体が温まる入浴法で冷え性改善!全身浴と半身浴はどっちがオススメ?

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寒い冬にお風呂に入ると体がポカポカと温まり気持ち良いですね。
ですが、入浴した直後に体は温まっても、時間が経つとだんだん冷えて、寝るころには足手が冷たいなんてこともありますよね。

せっかく温まっても寝る時に寒くなってしまっては心地よい眠りにつくことはできませんね。

今回は、体の芯から温まる入浴法について見て行きたいと思います。

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体が温まる入浴法

冷え性の方にとって入浴で体を温めることは大切なことですよね。

体が冷えるとなかなか眠れなかったり、何度もトイレに起きて眠りが浅くなるなど睡眠にも影響してしまいます。

冷え性は入浴方法を工夫することで改善することができるので、ここで紹介する方法を参考にしてみて下さいね。

温めのお湯に浸かる

熱いお湯は最初は気持ちが良いのですが、お風呂から出た後にすぐに体が冷えてしまいます。
またお湯の温度が高いと長い時間お風呂に浸ることができませんよね。
更に血管が収縮してしまうことから体の中の熱の伝わり方も悪くなってしまうのです。

お風呂のお湯は約38℃~40℃くらいが良いと言われています。

人間の体温に近い温度だと血管の収縮を防ぐことができ、体に熱がこもりやすくなります。

そのため入浴した後も体のポカポカ感が持続するのです。
時間は約15分~20くらいが効果的と言われています。

高温反復浴をする

高温反復浴は、熱いお湯に浸かった後に湯船の外に出て体を休める方法です。

湯温を42℃~43℃に設定して5分間、肩までしっかり浸かります。
汗が出てきたら浴槽から出て5分間外で待ちます。

この動作を3回繰り返すと冷え性に効果があります。
湯船の外に出ているときは体を洗ったり、シャンプーをしたりフェイスパックをするのも良いですね。

脱水症状を防ぐためにも水を飲みながら行うようにしましょう。

寝る直前に入浴する

入浴してもお布団に入るまでに時間が経ってしまうと体が冷えてしまいますよね。

布団に入る30分くらい前に38℃~40℃くらいの温めのお湯に入浴すると体が温まったまま眠りにつくことができます。

果物の皮などを入れる

ミカンなど果物の皮を入れることで、入浴効果がアップします。

ミカンの皮には漢方効果もあり血流を良くするだけではなく、保湿効果も得られます。

ミカンの皮以外では、天然の塩やどくだみの葉、ビワの葉など入れると体を温めてくれますよ。

全身浴と半身浴どちらが温める?

半身浴と全身浴では、どちらの入浴方法が体が温まりやすいのでしょうか?

実は、体を温めるためには、全身浴の方が効果が良いと言われています。

全身浴が良い言われる理由には、湯船の水圧が関係しているからです。

肩まで浸かることで全身の血管が圧迫されて、全身を巡る血液の流れが良くなります。

という訳で、体を温めたいときは全身浴で入浴すると良いでしょう。

体が温まる入浴剤の選び方

体を温めるために、お風呂に入浴剤を入れる人も多いかと思います。

入浴剤には、保温効果の他にも香りや色などリラックス効果を期待するものや、美肌効果を期待するものなど色々ありますよね。
体を温める効果のある入浴剤について紹介したいと思います。

  • 炭酸ガス系の入浴剤

炭酸ガスの入浴剤は血管を広げて全身の血流を良くする働きがあります。
体の新陳代謝も活発になるので、冷え性のほか、肩こりや疲労回復などにも役立ちます。

  • 生薬系の入浴剤

植物由来の入浴剤で、粉末にしたものや液状タイプなどいろいろあります。
効果などは、どの植物が使われているかで異なりますが、冷え性向けなどと書かれてあるものを選ぶと良いでしょう。

  • 無機塩類入り入浴剤

硫酸ナトリウムや重層(炭酸水素ナトリウム)を主成分とした入浴剤で、体を温める効果や皮膚の汚れを取り除く効果があります。
また、入浴剤に配合されている成分の働きで湯冷めを防いでくれます。

粉末や顆粒タイプの入浴剤が多く、お湯を滑らかにする働きもあります。

ちなみに、私のおススメはコレです!

通っている整体の先生に冷え性に良いと教えてもらって以来ずっと愛用しています。
エプソムソルトという名前からしててっきり塩かと思いきや、塩ではなく硫酸マグネシウムという成分なんです。
海外のセレブや有名モデルも愛用しているということで、TVでも紹介され知る人ぞ知る入浴剤なんだそうですよ。

まとめ

体の冷えは内臓などの病気にもつながります。

できるだけ体を冷やないように寝る前に入浴するようにしましょう。

冷え性で悩んでいる方は炭酸ガス系など目的に合わせて入浴剤を使うことが効果が高まりますね。

入浴した後は早めにお布団で寝るようにしてくださいね。

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