新入社員の自己紹介挨拶のポイントと例文ややってはいけないNGなこと

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いよいよ4月から新社会人という皆さん!
入社するとまず最初に求められるのが、自己紹介です。

うちの会社も、新入社員の自己紹介は入社式や全社朝礼、配属時など何度かあります。
私も何度も新人君達の自己紹介を見て来ましたが、この時の印象って結構当たるんですよ。
あー、この人は期待できそうだなとか、この人はイマイチだなとか。

顔を覚えてもらう良い機会ですし、自己紹介の挨拶は自分をアピールするための良いきっかけともなります。

せっかくの機会なので言葉を選び好印象を与えられるように話をしたいですが、どのようなことを話せば良いのか悩みますよね。

今回は、好感が持てる新入社員の自己紹介について見て行きたいと思います。

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新入社員の自己紹介挨拶のポイント

面接や歓迎会など自己紹介をする場面は多くありますが、入社式など新入社員の自己紹介は短い時間でどれだけ自分をアピールできるか、そして好印象を持ってもらえるかと言うことが大切です。

入社式などでは大勢の新入社員が挨拶をすることもあるので、長々と話すをすると飽きられてしまいますよね。

挨拶のポイントをつかめば長すぎず、短すぎずスッキリした挨拶をすることができます。

自己紹介では、主に名前、配属部署、出身校、または出身地、趣味や特技など一般的な内容をはなすようにしましょう。

新入社員自己紹介挨拶のポイント

  • 一礼してから話す

そのまま話すのではなく、一度お辞儀をした後で更にひと呼吸おいて話すと印象が良くなります。

  • はっきりと話す

口でもごもご言わず、はっきりとした口調で話すように心がけましょう。
何を言っているのか分からないようでは、自信のない新人と思われてしまいますよ。
反対に早口に話すのも相手が聞き取れなかったり、慌ただしい印象を与えてしまいます。

  • 姿勢を良くする

前かがみで姿勢が悪いと暗い印象を与えてしまいます。
背筋を伸ばすことで声のトーンも変わってきますよ。

  • 言葉使いに注意する

社会人らしい言葉で丁寧に話すようにしましょう。
丁寧な言葉を話すことで好感度もアップすることでしょう。

  • 服装に注意

入社式はスーツを着ることがほとんどですが、色やデザインなどにも注意するようにします。
特に女性はスカート丈に注意したいですね。
短すぎると女性から批判されてしまうこともあります。

新入社員自己紹介の例文

自己紹介をしてくださいと言われても、何を言えば良いのか悩んでしまうことがありますよね。
短い時間で最大限に自分をアピールするためにはどのような文章が良いのでしょうか。

会社に入った喜びや意気込みなど言いたいことはたくさんあるかと思いますが、あれもこれも言おうと思うとまとまりのない文章になってしまいます。

ここでは例文を紹介しますので参考にしてくださいね。

自己紹介で話すこと
・名前
・配属部署
・出身地や出身校
・趣味や特技
・今後の抱負など
・上司や先輩に指導をお願いする言葉

新入社員自己紹介の例文
○○部に配属になりました〇〇と申します。

出身は〇〇県○○市で○○大学を卒業しました。
大学では〇〇を専攻していました。
大学時代は○○部で体を鍛えていましたので体力には自信があります。
まだまだ仕事には不慣れですが、1日でも戦力になれるように努力しますので、ご指導のほど宜しくお願い致します。

この他にも、大学時代に部活動をしていた方は部活動などで学んだことや、思い出などを話すと良いでしょう。
そのほか大学生活で印象深い出来事や、これからの仕事に役立つ内容もあれば挨拶の内容として話すのも良いですね。

新入社員自己紹介でNGなこと

挨拶は自分のことを覚えてもらうのに良い機会ですが、挨拶の内容を選ばないとつまらない新人と思われてしまいす。

どのようなことがNGとなるか、悪い印象を与えてしまう挨拶についても見ておきましょう。

  • 面白味がない挨拶

基本的な情報を話すことは大切な事ですが、平凡すぎる挨拶では印象が薄くなってしまいます。
基本情報のなかにも自分というものをアピールできることを話す用意しましょう。
新人の挨拶は印象に残っている話の方が顔を覚えてもらえますよ。
みんなが話すような同じ内容では印象が薄れてしまいます。

  • 何を言いたいのか分からない

話したいことがたくさんあり過ぎて、まとまりのない文章になってしまわないように注意しましょう。
欲張って話すと長くなってしまうので、簡潔に話すを心がけるようにしてくださいね。
そのほか回りくどい話し方をする人も嫌われてしまいます。
例えばスポーツが好きなのに、くどくどと遠回りしてやっとスポーツが好きと分かるような話し方では飽きられてしまいます。

  • ジョークにセンスがない挨拶

セクハラまがいな話しなど、笑えない冗談を挨拶に交えてしまうと印象が悪くなってしまいます。

「美人社員が多い」とか、「お手柔らかにお願いします」のような表現は、嫌な印象を与えてしまうので注意しましょう。

  • メモを見ながら話す

緊張して話す内容を忘れてしまうことを恐れ、メモを用意したい気持ちもわかりますが、メモを見ながらの自己紹介するのはNGですよ。
多少緊張している感が出てしまっても、そこは新入社員ですから初々しくて良いと思います。

まとめ

いろいろ書きましたが、これから長く続く会社生活ですから、猫をかぶってもいつかはバレます。
ですので、自分らしさが出る様な自己紹介ができるといいですね。

とは言え、悪い第一印象を与えてしまうのは避けたいですので、最低限のマナーは守って挨拶する様にして下さい。

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