鼻づまりのオススメ解消法や対策グッズを紹介!

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仕事中や勉強中、それに夜寝る時などに鼻が詰まっていると嫌ですよね。

鼻が詰まっているときは物事に集中できないため困っている方も多いはずです。

また鼻づまりが長く続くと細菌などに感染しやすくなり、慢性的な鼻づまりの原因にも繋がります。

今回は、鼻づまりで困っている方のために、解消法や対策グッズなどについて紹介したいと思います。

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鼻づまりのオススメ解消法

風邪をひいたり花粉症など鼻づまりの原因はいくつかありますが、いずれにせよ鼻づまりは不快な症状ですよね。
簡単にできる解消法を紹介したいと思います。

1.鼻を温める

鼻を温めることで鼻の中の血液の流れが良くなり鼻づまりが和らぎます。

温める時は、蒸しタオルなどを使用すると良いでしょう。

蒸しタオルの作り方
1. おしぼり用の小さめのタオルを水に濡らして固く絞ります。

2. 絞ったタオルをサランラップに包んで電子レンジで約1分間温めます。

3. できた蒸しタオルを鼻の上にのせます。

ポイント

・電子レンジから取り出した蒸しタオルは熱くなっている可能性があるので火傷に注意してください。
・蒸しタオルを作るときに使用する水の中にミント系のアロマオイルを垂らすと清涼感がでて鼻がスッキリしますよ。
・温めたお湯にタオルを浸して絞ったものやホッカイロなどでも代用できます。

2.鼻うがいをする

鼻の中のほこりや汚れを洗い流すことで鼻づまりが解消します。

鼻うがいに湯冷ましを使用するのは、鼻が温まり血流が良くなる効果が期待できるからです。

また、鼻うがいで鼻の粘膜を清潔に保つことで細菌感染を防いで慢性的な病気を防いでくれます。

鼻うがいの方法
1. 鼻うがい用の食塩水を作ります。コップ1杯(約200㏄)の湯ざましの中に食塩を小さじ1杯程度入れます。

2. 前かがみになり下を向いて片方の鼻を押さえ、もう一方の鼻から食塩水を吸い込みます。

3. 吸い込んだら口から吐き出します。このうがいを交互に行います。

3.加湿器を使用する

部屋を適度な湿度に保つことも大切です。

冬場などは乾燥しやすく鼻が詰まりやすいので、加湿器などで部屋に湿度を保たせることで鼻づまりが軽減します。

4.アロマを焚く

鼻がすっきりするような清涼感のあるアロマを焚くことも良いですね。

ユーカリ、ティートリー、ペパーミントなどのアロマオイルを選ぶと良いでしょう。

これらのアロマオイルには抗菌・抗ウイルス作用もあるので風邪をひいた時に用いるのも便利です。

またアロマの香りでリラックス効果も得られますね。

5.入浴する

入浴することで鼻が温められ、血流が良くなり鼻づまりが改善します。

また、湯気の効果で鼻水が出やすくなり、鼻づまりが良くなります。

風邪で熱が高い時や医師から入浴は避けるように言われている場合は、指示に従って下さいね。

6.ツボを押す

鼻づまりに効くツボが体には存在しますが、ツボを押すことで鼻づまりが緩和します。

ツボの詳しい箇所については後ほど説明します。

7.内服薬

以上の方法で鼻づまりが軽減されないときは薬を利用する方法があります。

鼻づまり用の内服薬や鼻スプレーなど外用薬も種類豊富にあるので自分の症状や体質にあった薬を選ぶようにしてくださいね。

クロルフェニラミンマレイン酸塩やナファゾリン塩酸塩など鼻づまりに効果的な成分が含まれているか、薬局の薬剤師の方と相談して購入することをおすすめします。

鼻づまりを解消するグッズ

鼻づまりを解消する方法と合わせて鼻づまりに効果的なグッズを使用することでダブルの効果が得られますね。

鼻拡張テープ

鼻の穴を拡げることで呼吸を楽にしてくれるアイテムです。

POY-SAIN BALM OIL(ヤードム ロールタイプ)

タイのお土産で人気のヤードムのロール鯛ぷです。
メントールやユーカリなど植物由来の成分から作られ、辛い鼻づまりを楽にしてくれます。
鼻の下に塗ったり、直接香りを嗅ぐことで鼻づまりが解消するでしょう。
リップクリームサイズなので持ち運びにも便利です。

鼻洗浄器(ハナクリーンEX)

花粉症や慢性的な鼻づまりに悩まされている方は鼻洗浄器を使用するのも良いでしょう。

専用のノズルを使用して手軽に鼻をきれいにすることができます。

点鼻スプレー

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薬局にも鼻づまりに効果的な点鼻薬が種類豊富に取り揃えてありますので、症状に合わせて選んで下さいね。

鼻づまりを解消するツボ

体にはたくさんのツボが存在しますが、鼻づまりの症状が辛い時は、ツボを押す方法もあります。

鼻づまりに効果のあるツボをいくつか取り上げますので、鼻が詰まって苦しい時に押してスッキリしてくださいね。

・迎香(げいこう)
geikou
小鼻のすぐわきにある凹んだ場所にあるツボです。

・鼻通(びつう)
bitsu
小鼻の窪みの少し上にあるツボです。

・睛明(せいめい)
seimei
目頭と鼻のつけ根にあるツボで目が疲れた時に押さえる場所のところです。

・合谷(ごうこく)
goukoku
手の甲側にあるツボで親指と人差し指の間の外側に向かった場所に位置します。

ツボを押すときはやや強めに押して長く押すことがポイントです。

まとめ

鼻づまりの解消法についてまとめましたが参考になりましたか?

鼻が詰まるとイライラしたり精神的にも良い影響はないのでグッズを利用したり解消法を参考に早めに改善するようにしましょう。

風邪が治っても鼻づまりだけが残ってしまう時や花粉症が終わってもいつまでも治らないときは耳鼻咽喉科で診てもらようにして下さいね。

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