女性の加齢臭が発生する場所別原因とオススメ対策を紹介します!

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「今日も仕事が終わった」と思ったころ、何だか自分が臭いと感じた方はいませんか?
汗の臭い?もしや、これは加齢臭?
加齢臭とは、どこから発生するのでしょう?
今回は、加齢臭が発生する場所とその原因やオススメの対策をお伝えします。

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加齢臭が発生する場所は?

加齢臭は、皮脂と汗を雑菌が分解するときに発生します。
そのため、皮脂の分泌が多い場所は、加齢臭が発生しやすい場所といえます。

加齢臭が発生しやすい場所
・頭皮
・額
・鼻とその周辺
・耳の後ろ
・胸
・わきの下
・背中
・首の後ろ

特に耳や首の後ろ、そして背中からの臭いが気になるという人が多いようですね。
枕から加齢臭の臭いがするのは、そうした後ろ側からの臭いによるものが原因です。

加齢臭の場所別原因はコレだ!

加齢臭の発生場所は、上半身に集中していますね。
ところが、発生場所が近くても、原因が同じとは限りません。
それぞれの場所別に原因をみていきましょう。

頭皮
頭皮は皮脂線がたくさんあるので、加齢臭が発生しやすい場所です。
頭皮は髪の毛でムレやすい、大気中のホコリなどで汚れやすいということも、加齢臭を発生する原因になります。
そして、洗い過ぎも臭いの原因となるので要注意です。
特に、界面活性剤を使用した洗浄力の強いシャンプーでゴシゴシ洗うと、頭皮が乾燥しそれを補うために皮脂が過剰に分泌されるため、逆効果になってしまいます。

額・鼻の周辺
顔から加齢臭?と思われがちですが、顔のTゾーンも、皮脂線が多い場所のため、加齢臭が発生しやすい場所です。
手で触れることも多いので、雑菌がつきやすい場所でもあります。

耳の後ろ
耳の後ろが、加齢臭の根源のように思われている方もいるかもしれませんね。
耳の後ろは皮脂線がそれほど多くはありませんが、洗い残しやシャンプーのすすぎが不十分だったりすると、加齢臭が発生してしまいます。

胸・背中
胸や背中も、汗腺がつまり気味で、加齢臭が発生する原因となる場合があります。
女性の場合は、胸の谷間の部分に汗をかきやすいという人も多いのではないでしょうか。

わきの下
わきの下は皮膚が密着しているので、蒸れやすい場所です。
わきの下の汗はアポクリン線という、ニオイを含む汗を分泌する場所です。
ワキガ体質ではなくても、適切に対処しないと加齢臭の原因となります。

首の後ろ
首の後ろのちょうど髪の毛の生え際近辺は、皮脂腺も多いため加齢臭が発生しやすい場所です。
自分でも何となく臭うのは、首の後ろからの可能性が高いですよ。

加齢臭の場所別オススメ対策

加齢臭の発生しやすい場所別に、対策をみていきましょう。

頭皮
シャンプー前に、お湯で十分に髪と頭皮を洗い流しましょう。
洗浄力が強すぎるシャンプーは、皮脂を取り除きすぎてしまいます。
皮脂が不足して頭皮が乾燥すると、逆に皮脂の分泌活発にさせて、ベタベタさせてしまいます。
爪を立てたり、ゴシゴシとこすりすぎたりしないように、優しく洗いましょう。
また、シャンプー剤が残っていると、雑菌の繁殖を促してしまいますので充分にすすぎましょう。

額・鼻の周辺
頭皮と同じく、顔の皮脂を奪いすぎないようにしましょう。
強すぎるクレンジング剤は、肌を乾燥させるので避けましょう。

耳の後ろ
洗い残しの多い場所ですが、濡れたタオルで優しく擦ると汚れも落ちます。
また、シャンプー剤やせっけん成分が付着したまま残りやすい場所でもありますので、十分にすすぐようにしましょう。

胸・背中
あまり汗をかかない生活をしていると、汗腺がつまり皮脂が分泌されにくくなります。
夏でも湯船につかり、しっかり汗をかいて、汗腺を開いておくことが大切です。

わきの下
皮膚が密着しているので、蒸れないようにしましょう。
ゴシゴシ洗うことは、逆効果です。

首の後ろ
頭皮と同じく、低刺激のシャンプーで優しく洗い、すすぎも十分に行ないます。
きちんと洗っても日中臭いが気になるという場合は、デオドラントシートなどで拭き取ると臭いも消えますよ。
脇の下にも使えるので、日頃からデオドラントシートを持ち歩いていると安心です。

まとめ

加齢臭が発生する場所は、上半身に多い傾向です。
清潔にすることは加齢臭を抑えるうえで、大切なことです。
しかし、洗浄力の強いシャンプーやせっけんでゴシゴシ洗うことは、逆効果になります。
皮脂の量を適切に保ち、皮膚の乾燥を防ぎましょう。
湯船にゆっくり浸かり、汗腺を鍛えておくことも大切です。

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