加齢臭対策におすすめの入浴方法!おすすめの石鹸やボディーソープや入浴剤も

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世の中には様々な加齢臭対策がありますが、入浴方法を見直すことも加齢臭対策の一つです。

加齢臭対策でお風呂に入っているいるつもりでも、間違った入浴方法では逆効果です。
今回は、加齢臭対策におすすめの入浴方法や、加齢臭対策に効果的な石鹸やボディーソープ、入浴剤の選び方についてお伝えします。

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加齢臭対策におすすめの入浴方法は?

汗をかかない人は質の悪い汗に要注意!

「毎日お風呂に入っています」と言っても、実はシャワーだけという方もいらっしゃるのではないでしょうか?
加齢臭対策の入浴方法は超簡単!湯船に浸かることです。

加齢臭の原因は酸化した皮脂が、汗とともに出てくることです。
夏は暑いので、汗をしっかりかいていると思われがちですが、冷房の効いた室内で過ごすことが多い場合、汗を充分にかいているとはいえません。
汗をかかないことで、汗腺の機能が低下し、汚れを含んだねっとりとした汗になりやすいのです。
そしてこれが細菌のエサとなり加齢臭の原因になるのです。

また、汗をかくことで、臭いの原因となる毛穴に詰まった皮脂や汚れが排出されたり、詰まりにくくなったりします。
なので、湯船にしっかり浸かり汗を流す習慣を身につけ、汗腺を鍛えてあげることが大切です。

加齢臭対策に効果的な入浴法

加齢臭対策として効果的な入浴法はこの2つ。
とても簡単なので、すぐに実践できますね。

  • ぬるま湯でしっかり肩まで10分浸かる
  • 体はゴシゴシ洗わない

あまり熱いお湯だとすぐにのぼせてしまうので、体に負担がかからない程度のぬるま湯(38℃〜40℃くらい)に、約10分間ほど浸かり質の良い汗をかきます。
健康上10分間浸かることに不安がある方は、無理をせず半身浴と肩までを繰り返すなどでもOKです。

そして体をゴシゴシ洗うことは厳禁です。
ついつい臭いを消したいがためにゴシゴシ洗ってしまいがちですが、そうすると必要以上に皮脂が洗い流されてしまうため、それを補うために更に皮脂が分泌されるという悪循環に陥ってしまいます

また、体を洗いすぎると皮膚の表面にいる常在菌の殆どが洗い流されてしまいます。
お肌の常在菌には悪玉菌と善玉菌が存在しますが、体を洗いすぎることでそのバランスが崩れ、悪玉菌が優勢となり、加齢臭を更に引き起こす原因となってしまうのです。

加齢臭対策に効果的な石鹸の選び方

加齢臭の発生原因は、40歳ころから急増するノネナールという成分です。
このノネナールという成分は、年齢を重ねることで増加する「9-ヘキサデセン酸」という脂肪酸が皮膚の常在菌によって分解されて発生します。

ですから、この加齢臭の原因であるノネナールを除去する働きのある石鹸を選ぶことがポイントです。

また、ポリフェノール成分を含む柿渋や緑茶カテキンにも消臭効果があります。

と言われても、なかなかノネナールの除去に効果を発揮してくれる石鹸は見つけにくいかと思いますので、これらの効果のある石鹸を後ほどご紹介したいと思います。

加齢臭対策におすすめの石鹸やボディーソープ

湯船に10分も浸かっていると、かなり皮脂汚れは落ちやすくなっています。
そのため、洗浄力の強い石鹸やボディーソープでゴシゴシと体を洗うと、皮脂を取りすぎて皮膚が傷んでしまいます。
傷んだ皮膚は乾燥しやすくなるので、さらに皮脂の分泌を増やしてしまいます。
加齢臭対策としての体の洗い方は、石鹸をよく泡立ててやさしくなでるように洗うことです。

それでも臭いが気になるという方におススメの石鹸やボディーソープを紹介したいと思います。

先程、加齢臭対策にはノネナールを除去する効果のある石鹸を選ぶことがポイントであることをお話しました。
でも、なかなかドラッグストアなどでノネナールを除去する効果のある石鹸を見つけるのは難しいかと思います。

松江市・東出雲のプレミアム柿から抽出した、柿渋エキスが配合されている創業110年の老舗石鹸メーカーが開発した【薬用柿渋石鹸】は、ノネナールを除去する効果のある石鹸で人気です。

何とノネナールを96.9% 除去することが科学的に実証されているそうで、口コミでの評価も高いです。

もう一つお勧めの石鹸がこちら。
生薬研究のパイオニアである佐藤製薬が開発した薬用デオドラントソープ「颯香力」です。
こちらは、ポリフェノール成分でノネナールを除去してくれる石鹸です。

モニターアンケートでも96%の人が加齢臭を感じなくなったと実感しているので、こちらも効果は期待できます。
さわやかな香りなので、男性でも女性でも使うことができます。

加齢臭対策におすすめの体の洗い方

加齢臭対策として肌に優しい石鹸を使ったとしても、洗い方が間違っていたら逆効果になりかねません。
加齢臭に効果的な体の洗い方のポイントをお伝えしましょう。

かけ湯のあとに湯船に入る

まずはシャワーなどかけ湯をしてから、湯船に入りましょう。
銭湯や温泉などでは、先に体を洗う必要がありますね。
その場合には、シャワーのお湯で充分に髪と体を洗い流しましょう。
その後にシャンプーや石鹸を使います。
かけ湯と湯船で、汚れの60%程度は落ちるとされます。
湯船に入り体を温めてから洗うほうが、毛穴が開き加齢臭対策に効果的です。

石鹸はよく泡立てる

シャンプーや石鹸は、よく泡立てて使いましょう。
タオルやスポンジを使う場合も、よく泡立てましょう。

優しく洗う

固いボディブラシやナイロンタオルで、ゴシゴシこすらないでください。
肌荒れを起こして、加齢臭が強くなってしまう可能性があります。
髪の生え際、耳の後ろ、首筋、デコルテや背中は、皮脂の分泌が多い場所です。
意識して丁寧に洗いましょう。

石鹸分を十分に洗い流す

どんなに良い石鹸でも、石鹸成分を肌に残してはいけません。
石鹸はアルカリ性ですが、健康な肌は弱酸性に保たれています。
肌がアルカリ性に傾いていると、肌の常在菌が乱れる原因になります。

加齢臭対策におすすめの入浴剤は?

加齢臭対策には、石鹸だけでなく入浴剤も消臭効果のあるものを選ぶと更に効果が期待できます。
そこでオススメなのが、ミョウバン風呂と重曹風呂です。
ミョウバン?重曹?それって入浴剤なの?と疑問に思った人も多いかと思いますが、どちらにも消臭効果があるんですよ。

ミョウバン風呂
ミョウバンは消臭効果があることで有名ですよね。
特にワキガなどの体臭にミョウバンスプレーが効果的であると言われています。
もちろん、加齢臭にも効果があります。
水1Lに対してミョウバン25gを溶かすことで、ミョウバン水の原液が完成します。
これを湯船に50cc程度入れればミョウバン風呂の出来上がりです。

重曹風呂
重曹はアルカリ性のため、酸化した皮脂の酸っぱい臭いを消してくれます。
お風呂に入れるのは、食用の重曹のほうが安全です。
重曹を入れる量はお好みですが、まずはスプーン1杯から試して、ご自分に合う量を見つけてみて下さい。

まとめ

加齢臭対策には、「湯船に浸かる」「皮膚をゴシゴシこすらない」がポイントです。
充分に湯船に浸かれば、石鹸であらう部分は特に汚れやすい場所だけでもよいでしょう。
特に耳の裏や首近辺の髪の毛の生え際部分はよく泡立てた石鹸で優しく洗いましょう。

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