ビーガンダイエットとは?効果や正しいやり方と注意点

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8月16日のホンマでっか!?TV では、知られざる現役女子高生の(秘)生態!と題して、現役女子高生評論家達が最新の女子高生事情について語っていました。
その中で、今アメリカで大人気のダイエット「ビーガンダイエット」が今後日本の女子高生の間でも流行るだろうと言われていました。

ビーガンダイエットって一体何?どんなダイエット法なの?

ということで、詳しく調べてみました。

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ビーガンダイエットとは

ビーガンダイエットのビーガン(Vegan)とは、日本語で「菜食主義」という意味です。

それって、ベジタリアンってこと?

と思ったのですが、ビーガン=ベジタリアンというより、ビーガンはベジタリアンの一種のようです。

ベジタリアンと言えば、お肉やお魚は食べず野菜のみを食べる人というイメージがありますが、実は様々な種類があるんです。

例えば、植物性食品の他にヨーグルトやチーズなどの乳製品を食べるベジタリアンのことをラクト・ベジタリアンと呼び、また乳製品の他に卵も食べるベジタリアンのことを、オボ・ベジタリアンと呼んだりします。

そんな感じにベジタリアンは多くのカテゴリに分けることができるのですが、その中でも完全菜食主義で、肉や魚はもちろん、乳製品や卵など動物由来のものは一切食べず、更には衣類など身につけるものにも動物性のもの(例えば革製品など)は使わない人のことをビーガンと呼ぶのだそうです。

そんなビーガンの食生活の部分をダイエットとして取入れたのが、ビーガンダイエットです。

つまり、完全菜食主義の食生活を送ることで、体重を減らそうということですね。

ベジタリアンの語源はベジタブルじゃなかった!

ベジタリアンって、菜食主義なので当然ベジタブルが語源だと思っていたのですが、どうやら違ったようです。
ベジタリアンの語源は、ラテン語の「vegetus」で”活気ある”とか”健全な”という意味なのだそうです。

ビーガンダイエットの効果

ビーガンダイエットは、ビヨンセが実施して22日間で30Kg痩せたことで話題になりました。
また、海外セレブ達の多くが取入れたこともあり、アメリカやイギリスなどで流行中のダイエット方法です。

このビーガンダイエットの特徴としてカロリー制限はなしなんだそうです。
炭水化物は摂っても良いので、お腹が空腹になるということはないですよね。

食べる量は制限されないので、それほど辛いダイエットではなさそうという印象を受けました。

それで本当に痩せるの?と疑問に思いますが、動物性の脂質を摂らないことで普段よりも脂質の摂取が抑えられ、減量に繋がるようです。

また、動物性の食品を一切口にしないことで、体内の老廃物が一掃されるため、便秘解消や美肌効果などもあるようですよ。

実は私、最近ファスティングに興味があったのですが、断食する勇気がないので、まずはビーガンダイエットを試してみようかなと思いました。

ちなみに、ビヨンセは食べ物の制限の他に、毎日30分の運動もしていたようです。
しかも、専属のトレーナーさんが付いていたようなので、22日間で30kg減量は一般人にはちょっと厳しいかもしれませんね。

でも、口コミなどを調べてみると、ビーガンダイエットで痩せたという人が多いので効果は期待できそうです。

ビーガンダイエットのやり方

ビーガンダイエットのやり方は、動物性の食べ物を一切排除するだけなので、とっても簡単です。
ただ、お肉やお魚だけではなく、牛乳や卵はもちろん、蜂蜜など動物性の食品は全て食べてはいけません。
ちくわとか、さつま揚げなどの練り物もダメですよ。
一般的なカレールーにもラードが使われてるのでNGですね。

ちゃんと意識していないと、うっかり食べてしまいそうなので要注意です。

食べて良いものは、お米や小麦、豆類、野菜、果物など植物由来のものであれば何でもOKです。
日本人にとっては、お米がOKなのがとても嬉しいですよね。
ビーガンダイエットによって空腹に悩まされるということはなさそうです。

ただし、いくらカロリー制限はないからと言っても、やはり適量をバランス良く食べることが大切です。
毎日どんぶり3杯も白飯を食べてたら、なかなか効果も現れないでしょう。
普段の食事から動物性の食品を排除するイメージでいると良いかと思います。

なお、動物性の食品を排除することで、栄養が偏りがちになるのでこちらも注意が必要です。

特に、動物性の食品に多く含まれているタンパク質や脂質、ビタミンB12が不足してしまいます。
血となり肉となるものを排除してしまうってことですからねぇ。

タンパク質は、大豆製品で補うのがおススメです。
日本食には納豆や豆腐があるので、タンパク質は心配なさそうですね。

脂質は、植物性の油を使用します。
オリーブオイルとか、ごま油などですね。
また、ナッツ類からも摂取することができます。

ビタミンB12については、残念ながら植物性食品では摂れないようなので、サプリメントで補う必要があるようです。

まとめ

今後日本でもブームが来るかもしれない、ビーガンダイエットについてでした。
お肉大好き!という人には向いてないかもしれませんが、お肉やお魚を食べなくても平気な人にとっては、やりやすいダイエット法なのではないでしょうか。

栄養バランスに気を付ける必要がありますが、すぐにでも始められそうですね。

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