井の頭公園でお花見場所取りは何時から?必要なアイテムやマナーは?

hanami


会社の同僚達と井の頭公園お花見をする予定です。新人は場所取りをしなくてはならないのですが、井の頭公園でのお花見の場所取り何時頃から行えばいいでしょうか。
それに、場所取りをするにあたりあると便利なアイテムや、場所取りのマナーも知りたいです。
都内屈指の人気お花見スポットである井の頭公園は、お花見の場所取りの難易度も都内屈指です。場所取りを任された人は、心してかかって下さいね。それでは、井の頭公園お花見を楽しむために、場所取りの時間や必要なアイテムマナーなどをご紹介します。
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井の頭公園のお花見で場所取りは何時から?

井の頭公園は都内屈指のお花見スポットなので、お花見の場所取りは熾烈な争奪戦になります。
お花見は夜だというのに、昼過ぎにはもうシートを広げる場所がないくらいです。
ベストポジション確保のために前日から徹夜で場所取りするつわものもいるようです。

平日の昼まであっても、大学のサークル仲間などで大にぎわいです。

なので、場所取りを任された方、出遅れは禁物ですよ。
大人数のお花見の場所取りは、平日休日限らず早朝から、安心できる目安は電車の始発時間頃です。
遅くとも朝8時には井の頭公園でシートを広げておきましょう。

少人数のお花見なら、もう少し遅くても大丈夫ですが、それでも朝10時には井の頭公園に行ってください。
10時半を過ぎると、昼間のお花見組も入り混じって、井の頭公園は大変な混雑になります。
場所取りは昼間のお花見組が来る前に済ませておきましょう。

花見の場所取りに必要なアイテムは?

花見の場所取りは長丁場になるため、事前の準備が肝心です。
ここでは、花見の場所取りに必要なアイテムをご紹介します。

  • ビニールシート
お花見の人数に合わせたサイズを用意しましょう。
場所取りはこのシートで行います。

  • 紙とペンとガムテープ
紙はA4以上の大きなものを持って行きましょう。
どのグループも同じブルーシートで場所取りをするので、「ここが自分のシート」と分かるように紙に名前を書いてシートに貼りつけておきます。
また、後で訪れる会社の同僚や花見仲間に、「ここですよ」と知らせるボードとして使うこともあります。

  • 防寒具
花見の場所取りでは寒さ対策も大切です。
特に早朝は冷え込むので、その日の気温をチェックして、ストールやマフラー、ダウンコートなどの防寒着、ホッカイロ、必要であれば寝袋も持参しましょう。
ブルーシートの下はすぐに地面、ブルーシートにじかに座ると体がとても冷えます。
座布団や毛布なども持って行くと便利ですよ。

  • ゲームやタブレット
さらにあると便利なのが、ゲームやタブレットなどのひまつぶしグッズ。
電池切れに備えて、モバイルバッテリーも忘れずに持っていってくださいね。

花見の場所取りで守りたいマナーは?

みんなが楽しむ公共の場でのお花見ですから、他の人に迷惑になるようなマナー違反には気を付けましょう。
お花見の場所取りで最低限守りたいマナーについてご紹介します。

  • 場所取りは必要な面先だけ確保する
花見の場所取りで大切なのは「必要な面積だけ確保する」ことです。
沢山の人が利用する公園ですので、人数に応じて適切な面積だけを確保して下さい。
場所を取りすぎることのないように、シートのサイズを調節してくださいね。

  • 場所取り中もゴミの処理は適切に
花見中だけでなく、場所取りをしているときもゴミは出ます。
ゴミの処理にも責任を持ちましょう。

  • 夜中の場所取りは騒がない
井の頭公園の花見宴会は夜10時までと決められています。
徹夜で場所取りをするとき、夜10時以降は宴会さながらのどんちゃん騒ぎをしてはいけません。
気を付けてくださいね。

まとめ

以上が、井の頭公園のお花見の場所取りや場所取りに必要なアイテム、マナーについてでした。

お花見の場所取りを任された方、ベストポジションを確保するためには、下調べや準備が大切です。
経験者におすすめの場所や場所取りの時間を訊いておくとよいですよ。
他のグループに出遅れないように、がんばってくださいね。

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