新社会人に必要なスーツの枚数や価格の相場は?何色がいい?

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大学の卒業式も終わり、いよいよ4月からは新社会人です。
会社へは毎日スーツで出勤することになるので、そろそろスーツを揃えようと思います。リクルートスーツは1着持っているけれど、スーツは何枚揃えたら良いでしょうか。それに新社会人に相応しいスーツの価格の相場は?スーツの色は何色がいい?
新社会人の準備で欠かせないスーツ選びは、入社前の一仕事でもありますよね。「就活のために1着買ったけど、あと何着必要なの?」「会社に着て行くのだから、あまり安物はよくない?」などあれやこれやと悩みは尽きませんよね。それでは、新社会人に必要なスーツの枚数や、価格の相場、それに新社会人に相応しいスーツの色など、スーツ選びのポイントについてご紹介します。
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新社会人に必要なスーツの枚数は?

まず、現在あなたの手元には就活用のリクルートスーツが1着ないし2着はあるかと思います。
そのスーツは、もちろん会社に着て行っても問題ありません。

それらリクルートスーツに加えて、入社までにさらに2着ほどスーツを買い足しましょう。
全部で3、4着のスーツがあれば、入社後「会社に着て行くスーツがない」といって困らずに済みますよ。

新社会人のスーツの価格の相場は?

会社に着て行くスーツですから、やはりそれなりの価格のものが好ましいです。

新社会人のスーツの価格の相場は、1着3〜5万円です。
この相場は、男性も女性も変わりません。

1着1万円台のスーツもありますが、すぐに痛んでしまったりして、結局1年くらいで買い換えなくてはならなくなるので、最初から3〜5万円ほどで揃えておいた方が良いでしょう。

ですが、入社前はまだ給料を一度ももらっていないのですから、給料を貰ってからちゃんとしたスーツを買うという場合は、とりあえずの1着ということで1万円台のスーツでも良いかと思います。

この価格だと、デパートではなかなか見つけられないかもしれませんね。
洋服の青山などの紳士服量販店や、イオンなどで探すのがオススメです。

新社会人に相応しいスーツの色は?

新社会人のスーツの色は濃紺かダークグレーが定番です。

他の色はよっぽど特殊な職場でない限り、選ばない方が無難です。

茶色やライトグレーのスーツを着たサラリーマンを街中で見かけることもありますが、そのようなお洒落なスーツは会社に慣れて、また会社の雰囲気や社風、同僚の様子などを確認してからでも遅くはありません。

また、スーツといえば「黒」というイメージがあるかもしれませんが、黒のスーツは冠婚葬祭用、普段のビジネスシーンにはあまりふさわしくありません
冠婚葬祭用に黒のスーツを1着買っておくのはよいことですが、それは入社後のスーツの着回しラインナップには入れない方がよいでしょう。
つまり、黒のスーツはビジネス用スーツの数に入れない、ということです。

さらに、スーツの柄についても一言。
新社会人のスーツは無地か目立たないストライプ柄がオススメです。

柄の目立つスーツは、職場で悪目立ちする可能性があります。
新社会人のスーツは目立たず、無難なデザインを重視して選びましょう。

まとめ

以上が、新社会人のスーツ選びのポイントについてでした。
新社会人にとってスーツは個性をアピールするものではなく、「自分がビジネスマナーを心得たビジネスマンであることを相手にアピールする」ためのものです。

社会人としてふさわしい、きちんとしたスーツを選んでくださいね。

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