喪中に寒中見舞いで結婚報告してもいい?文例は?写真付きはNG?

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年賀状で結婚報告をしようとした矢先、身内の不幸で年賀状を送れなくなってしまうことがあります。

そんなとき、寒中見舞いで結婚報告をしてもよいのでしょうか。

ここでは、寒中見舞いでの結婚報告の是非や文例などについて紹介します。

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喪中に寒中見舞いで結婚報告をしてもいい?

一般的に、喪中に寒中見舞いで結婚報告をすることはマナー違反ではありません。

ただし、寒中見舞いとは、寒さの厳しい時期に相手を気遣ってお見舞い申し上げる挨拶状です。
寒中見舞いではあくまで、相手への気遣いがメインなので、結婚報告はそれがメインとならぬよう、近況報告程度にとどめておきましょう。

また、同じく喪中の身内や親せきについては、喪中の寒中見舞いで結婚報告をすることは控えましょう。
さらに、喪中の中でも四十九日が過ぎていない場合には、寒中見舞いであっても慶事である結婚報告は控えた方がよいです。
四十九日が過ぎていないときには、寒中見舞いは寒中見舞いとして送り、改めて結婚報告用の葉書を送りましょう。

寒中見舞いで結婚報告する時の文例は?

寒中見舞いのメインは、相手への気遣いです。
なので、寒中見舞いで結婚報告をするときも、結婚報告がメインになってはいけません。
結婚報告は控えめに書くように心がけましょう。

では、寒中見舞いで結婚報告する時の文例を紹介します。

寒中お見舞い申し上げます。
寒さ厳しい折柄ですが、皆様にはおかわりございませんでしょうか。
私事ですが、昨年○月に結婚いたしました。
今後ともよろしくお願い申し上げます。
まだまだ寒い日が続きますが、どうかご自愛ください。


目上の方に送る場合には、冒頭の「寒中お見舞い申し上げます。」の部分を「寒中お伺い申し上げます。」と書きます。

寒中見舞いで結婚報告する際に写真付きはNG?

喪中の寒中見舞いで結婚報告をするとき、寒中見舞いに写真を載せない方が良いでしょう。

写真を載せることで、寒中見舞いの主旨である相手への気遣いが、相手に伝わりにくくなってしまうからです。
写真付きで結婚報告をしたい場合には、寒中見舞いとは別に、結婚報告の写真を送ると良いですよ。

まとめ

以上が、寒中見舞いでの結婚報告の是非や文例などについてです。
上記の通り、喪中に寒中見舞いで結婚報告をすることは、マナー違反ではありません。
ただし、あくまで寒中見舞いであり、かつ、喪中でもあるので、結婚報告は「控えめ」にするように心がけましょう。

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