かかとのカサカサおすすめのケア方法や予防方法!ひび割れの原因と対策

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毎年冬になるとかかとカサカサして困ります。
ストッキングを履く時にカサカサの部分で伝線させてしまうことも。
それにひどい時はひび割れしてしまうんです。
かかとのカサカサにおすすめのケア方法や、カサカサしないための予防方法を教えて下さい。
冬になるとかかとカサカサしてお悩みの女性は多いですよね。
それに、ひび割れに発展すると、痛くて歩くのも辛いと思います。
それでは、かかとカサカサを改善するおすすめのケア方法や、予防方法、それにひび割れの原因対策についてお話したいと思います。
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かかとのカサカサおすすめのケア方法

かかとのカサカサと言えば、軽石やかかと用のヤスリなどで擦る方法が一般的ですよね。
カサカサを取り除きたい一心で、かかとのカサカサ部分を軽石などでゴシゴシ強く擦って、無理矢理角質を剥がしてませんか?
古くて余分な角質を取り除くことは大切ですが、ゴシゴシ強く擦ってしまうと逆効果になりますので気を付けましょう。

それでは、かかとのカサカサにおススメのケア方法をご紹介します。

かかとのカサカサの原因は乾燥によるものですので、保湿をすることが重要です。

特に入浴後は乾燥しやすい状態ですので、素早く保湿をしましょう。

例えば、

  • かかと専用の保湿クリームを塗る
  • ワセリンを塗る
  • 靴下やサランラップなどで保湿力を保つ

などがオススメです。

また、角質が厚いとせっかく保湿クリームを使用しても浸透率が悪くなります。
浸透を良くするためには、角質ケアを行うようにすると良いでしょう。

但し、先ほどのお話しましたが、軽石などでごしごしこするのは逆に皮膚を傷めてしまうため、かかと専用のスクラブで優しく落とすのがオススメです。

冬の冷えなど血行が悪くなるのもカサカサの原因の一つです。
ですから、足の指の開閉をしたり、血行を促すようにすると良いですよ。

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かかとのカサカサを予防するには?

できれば、かかとのカサカサは、未然に予防したいですよね。

かかとのカサカサの予防方法をご紹介したいと思います。

  • お風呂上がりに保湿をする
かかとのカサカサの大敵は乾燥です。
特に冬場は空気も乾燥するので、かかとだけでなく身体全体が乾燥しますよね。
かかとには皮脂腺がないので、身体の中でも乾燥しやすい場所です。
顔の乾燥対策と同じ様に、かかともカサカサする前にしっかり保湿してあげましょう。

  • 自分の足に合った靴を履く
締め付けの強い靴などを履いていると、かかとに強い圧力が加わってかかとのカサカサやひび割れの原因となってしまいます。
ですから、自分の足に合った靴を履くことも予防の一つです。
ヒールの高い靴も要注意ですよ。

  • 電気毛布や電気シーツは使わない
冬の寒い夜は、ついつい電気毛布や電気シーツでぬくぬく眠りたいですよね。
ですが、電気毛布や電気シーツは乾燥の原因となりますので、控えた方が良いですよ。

  • 血行を良くする食べ物を毎日の食卓に取り入れる
牛肉やまぐろ、かつお、納豆などの豆類を毎日の食卓に取り入れることで、血行が良くなりカサカサ予防に役立ちます。

かかとのひび割れの原因と対処法

足のかかとのカサカサがひどくなると、ひび割れを起こしてしまうこともあります。

足のかかとのひび割れは、

  • 乾燥によるひびわれ
  • 角質が厚くなることによるひび割れ
  • 摩擦によるひび割れ
  • 水虫

などが原因で起こります。

立ち仕事や良く歩く人は摩擦が起きやすいため、かかとがカサカサになったりひび割れを起こしやすくなります。
また裸足で歩いたり素足でサンダルを履くなど、刺激によってひび割れを起こすことがあります。

ひび割れしてしまった場合の対処法ですが、痛みなどがない場合はカサカサケアと同じ様に自宅で保湿に専念します。

ワセリンや保湿クリームをかかとに塗ったあとに、かかと専用の靴下を履くと効果が期待できます。

痛みがあり歩行に支障をきたすようであれば、皮膚科を受診して適切な薬を処方してもらうようにしましょう。

また、かかとのひび割れは水虫が原因の場合もあります。
見分け方が非常に難しいのですが、他の場所に既に水虫がある人など水虫の疑いがある人は、早めに皮膚科を受診して下さい。

まとめ

カサカサかかとのケアには、古くなった角質の除去と保湿が重要です。

冬の角質ケアと保湿で美しいツルツルのかかとを手に入れましょう。

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