たけのこの長期保存方法!水煮の保存期間は?冷凍保存できる?

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親戚から大きなたけのこをいただきました。
一度に食べきれないので長期保存したいのだけれど、たけのこの長期保存方法は?
水煮した場合の保存期間はどのくらい?
冷凍保存した方が長持ちするかしら?
たけのこは旬のものなので、いつでも手に入る食材ではありませんが、旬の時期には食べきれないほどのたけのこがやって来ることがありますよね。
一度に食べきれないたけのこは、冷蔵庫や冷凍庫で保存するのがおすすめです。
それでは、たけのこ長期保存方法水煮にした場合の保存期間、そして冷凍保存についてご紹介します。


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たけのこの長期保存方法と保存期間は?

たけのこの長期保存にはいくつかの方法があります。
そのうちの、代表的な保存方法を3つご紹介したいと思います。

ちなみに、いずれもあく抜きした後での保存方法です。
簡単にできるあく抜きの方法は、
たけのこのあく抜きをぬか以外で簡単に!重曹やとぎ汁を使う方法
を参考にして下さいね。

  • 水に浸けて保存する方法

まずは、茹でたたけのこを水に浸けて保存する方法です。
茹でたたけのこをタッパなどの保存容器に入れ、たけのこ全体が浸かるまで水を入れます。
その状態で冷蔵庫に入れ、保存します。
長持ちさせるためにも、水は毎日換えましょう。

水煮浸けて保存した場合の保存期間は、約1週間ほどです。

  • 濃い塩水に浸けて保存する方法

水の代わりに濃い塩水にたけのこを浸けて保存する方法です。
保存期間は約1ヶ月ほどで、水に浸けるよりも長持ちしますよ。

なお、調理する際は、呼び塩をします。

呼び塩とは、薄い食塩水に浸して塩抜きをする方法です。
水に浸けても塩抜きできますが、食塩水の方が早く塩を抜くことができるんです。

呼び塩の方法は簡単です。
1.5%の薄い食塩水(500gの水に小さじ1〜1.5の食塩)に、たけのこを半日程度浸すだけです。

  • 瓶詰めで保存する方法

最も長期間保存できる方法が、瓶詰めで保存する方法です。

茹でたたけのこを瓶に詰めて、瓶いっぱいに水を入れ軽くふたをしめます。
そして瓶を肩までお湯に入れて火にかけます。
沸騰してから30分程度煮たら、瓶を取り出してふたを今度はしっかり閉めます。
その後瓶全体をお湯につけて、再び30分程度煮ます。
瓶を取り出したら、逆さにして自然冷却し、冷めたら保存の準備完了です。
これを冷蔵庫で保存してください。

少し手間はかかりますが、上記の方法で瓶詰めした場合の保存期間は、開封前で1年ほどです。
一度開封すると保存期間が短くなってしまうので、使い切れる量ずつ瓶詰めすると良いですよ。
開封後は毎日水を換えて、1週間以内に食べきって下さいね。

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たけのこの水煮は冷凍保存できる?

長期保存と言えば冷凍保存ですよね。
茹でたたけのこも、冷凍保存することが可能です。

ゆでたたけのこを冷凍保存する場合には、まずは、たけのこを薄くスライスします。
そして、水気をしっかりと切り、ジップロックなど冷凍保存用のフリーザーバッグに入れてから冷凍庫に入れて保存してください。
冷凍保存をする時には、調理1回分の量ずつ小分けで保存するのがおすすめですよ。

この方法で冷凍保存した場合の保存期間は1ヶ月程度です。
調理するときには、解凍せずに冷凍の状態のまま使った方が美味しく調理できますよ。

まとめ

以上が、たけのこの長期保存方法と保存期間についてでした。

上記の保存期間はあくまで目安です。
上記の保存期間が経過していなくても、たけのこの調理中に臭いや見た目で違和感を覚えたときには、口に入れないようにしてください。

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