赤ちゃんのしもやけの原因は?かゆみはある?治し方は?

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生後6ヶ月の息子の足の指が、赤く腫れててしもやけのようなんだけど、赤ちゃんでもしもやけになるのかしら?
お部屋の中は暖かくしているのに、赤ちゃんしもやけになる原因は?
かゆみはあるの?
治し方は?
寒冷の温度差が激しいと起こる「しもやけ」は、子供や大人だけではなく赤ちゃんも発症するんですよ。
それでは、赤ちゃんしもやけになってしまう原因や、かゆみがあるのかなどの症状、そして治し方についてお話しますね。


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赤ちゃんのしもやけの原因は?

しもやけは主に寒冷の温度差が激しいと起こる症状です。

しもやけができやすい箇所は、手足の指先や耳や頬など血液の循環がまわりにくい抹消部分にできてしまいます。

赤ちゃんは新陳代謝も活発で汗をたくさんかくため、汗が原因でしもやけになるとも言われています。

汗をたくさんかくことにより末梢部の手足の循環が上手く追いつかず、体温が低くなります。

その結果、血行が悪くなってしもやけになってしまうのです。

赤ちゃんのしもやけはかゆみがある?

赤ちゃんのしもやけは血行不良が原因で起こりますが、しもやけになった場所は赤紫色になり痒みを伴います

赤ちゃんに限らず、子供や大人でもしもやけの症状は赤く腫れて痒みが強いのが特徴です。

赤ちゃんは子供のように症状を言葉で伝えることができないので寝つきが悪かったり、いつまでも泣いていたりするのは痒がっている証拠かもしれませんね。

そのほか、しもやけの部分はほてり感や赤みを帯びていたり水泡ができることがあります。

特に、足の指先にできたしもやけは重症になりやすいと言われているので、注意深く観察しましょう。

自宅でできる赤ちゃんのしもやけの治し方は?

しもやけができた部分が湿ったままでは症状の悪化につながってしまうので、適度に乾燥させるようにしますが、過度の乾燥は反対にしもやけの症状がひどくなるので注意しましょう。

また、しもやけは血行不良が原因で起こるので、血液の循環を良くすることを心がけるようにします。

具体的には、温かいお湯と5℃前後の冷水を用いて、しもやけの部分を交互に浸すのも効果があります。

浸すのが難しい場合や部位では、タオルを用いて行っても良いでしょう。

そのほかマッサージなどで血行を良くする方法もありますが、赤ちゃんの肌はデリケートなのでマッサージを行う場合はやさしく行うようにして下さいね。

また汗が原因でしもやけになっているので、こまめな汗ふきも忘れずに行いましょう。

症状がひどい場合は、皮膚科に受診して赤ちゃんでも使用できる軟膏を処方してもらうようにします。

まとめ

赤ちゃんもしもやけになるのは意外だったお母さんも多いと思います。

赤ちゃんは代謝が活発で汗をたくさんかくため、しもやけになってしまいます。

特に寒い日の散歩はしもやけが悪化してしまうので避けるか、寒さ対策をして出かけるようにしましょう。

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