顔や体の日焼け止めの落とし方!クレンジングは必要?落とし忘れは肌に悪影響?

sengan


日焼け止めは肌に刺激になる成分が含まれていることがあるので、きちんと落とす必要があります。

メイクをしている時は、クレンジングでメイクと一緒に日焼け止めも落とせますが、子供や男性の場合はどのように落とせば良いのか悩みますよね。

今回は、顔の日焼け止めの落とし方や、また落とし忘れた時の肌への影響についてまとめました。

スポンサードリンク

顔の日焼け止めの落とし方!クレンジングは必要?

日焼け止めは、お湯で洗い流せるものやメイクを落とすクレンジング剤で落とせるもの、石鹸で落ちるものなどさまざまな種類があります。

まず、メイク落としのクレンジングを使えば、どんな種類の日焼け止めでもきちんと落とすことができますので間違いありません。
ですので、日焼け止めの上にメイクもしている時は、特に落とし方については意識しなくてもOKです。

メイクをしていない場合や子供、男性の場合はお化粧をしてないのにクレンジングはちょっと・・・ですよね。

一般的に日焼け止めの落とし方は、製品パッケージや説明書に書かれていますので、それに従って落とす様にします。
メイクをしていないのにクレンジングで落とすのに抵抗がある人は、クレンジング不要の日焼け止めを使用すると良いですね。

ちなみに、日焼け止めのSPF値やPA値は、数値が低くてもクレンジング不要とは限らないので、必ずパッケージを確認して下さい。

なお、子供が使用する日焼止め成分は、無鉱物、無着色・無香料など肌に優しいナチュラルな成分が入ったものが多く、石鹸で落とせるタイプのものがほとんどです。
アピールポイントとして、「クレンジング不要」とか、「石鹸でおちる」とか書かれてあるものもあるので、見つけやすいかと思います。

子供の日焼け止めがおちない時は

もし日焼け止めが落ちていないようであれば、ベビー乳液やベビーオイルを肌になじませるときれいに落とすことができます。
肌になじませた後は、ぬるま湯で洗い流したり、濡れタオルを使ってきれいに拭き取るようにします。
また、子供でも使えるクレンジングシートなどを使って落としてあげても良いですね。

日焼止めを落とす場合は、優しくマッサージするような要領で落とすようにします。

強く擦ると肌荒れの原因になるので、力を入れず、軽く洗うようにします。

体の日焼け止めの落とし方

続いては、体に塗った日焼け止めの落とし方です。
紫外線が多い時期は、体にも日焼け止めを毎日塗る人が多いと思いますが、皮膚に負担をかけないためにもしっかり落としたいですよね。

説明書きにクレンジング不要だとか、石鹸でも落ちるなどと書いてあれば、普段の入浴で使っている石鹸やボディーソープで落とすことができますが、クレンジングが必要であれば指示通り、クレンジングを使用して落とすようにします。

プールや海などに出かけた時はウォータープルーフの日焼け止めを塗る人も多いかと思いますが、ウォータープルーフの場合、石鹸やボディーソープできちんと洗っても落ちていないことがあるので、クレンジング剤を使うと良いでしょう。

メイクに使用するクレンジング剤を体に使うのはもったいない!という場合は、ドラックストアなどに置いているリーズナブルな価格のクレンジング剤を体用に使うのも良いですね。

また、クレンジングシートを使って日焼け止めを落としてから、ボディーソープをよく泡立てて丁寧に体を洗うとよく落とせます。

どうしてもクレンジングは使いたくない!という場合は、お湯や石鹸で落とせるタイプの日焼け止めを使用しましょう。

日焼け止めの落とし忘れは肌に悪影響?

日焼け止めを塗ったお肌は、肌にダメージを与えないためにもしっかり落とす必要があります。

ですが、よく洗ったつもりでも日焼け止めが十分に落とせておらず、残っていることもあります。

フェイスラインなどは特に洗い残しが多い部分なので注意が必要です。

日焼け止めを落とし忘れてしまうと肌に負担がかかり、ダメージを与えてしまいます。

メイクを落とさないと肌にほこりやなどが付いて毛穴が詰まったり、肌荒れを起こすのと同じ様に、日焼け止めもよく落とさずに寝てしまうと、汚れや皮脂が毛穴に詰まって肌の老化を進めてしまいます

せっかく紫外線からお肌を守ったのに、落とし忘れによって肌にダメージを与えてしまうなんて本末転倒ですよね。

肌の老化が進むということはシミやしわ、たるみなどの症状が出てしまうことにもなりますので、日焼け止めはきちんと落とす様にしましょう。

ただし、なかなか落ちないからと言って、ゴシゴシ擦りすぎるのもよくありませんよ。

まとめ

顔の日焼け止め落とし方についてまとめました。

日焼け止めの落とし方は、まずは製品のパッケージや説明書などに書かれてある方法に従って洗うようにしてください。
クレンジング剤を使えばきちんと落とすことができますが、お湯や石鹸だけで落とせるタイプの日焼け止めもありますので、確認してみて下さいね。

また、日焼け止めの落とし忘れはメイクと同様に肌に負担がかかるので、帰宅したら早めに洗顔するようにしましょう。

この記事も一緒に読まれてます

スポンサードリンク

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ