寝ている時の足汗の原因と対策はこれ!防止する方法も

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緊張したりストレスを感じると足に汗をかくことがありますが、寝ている時などリラックスしているにも関わらず足に汗をかいてしまうことがあります。

足汗が気になって眠れないのはとても辛いことですし、布団が濡れるほど足汗がひどい場合は、病気なのではないかと心配になってしまいますよね。

今回は、寝ている時の足汗の原因や対策などについて紹介したいと思います。

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寝ている時に足汗をかく原因とは

人間は寝ている時でも約コップ1杯分の汗が出ると言われています。

汗は体温調節に大切な機能で、汗を出すことで体の体温を上手に調節してくれます。

適度に出る汗は一般的なことですが、布団が濡れるほど汗が出るのは病気の可能性も考えられます。

足の裏には汗を出すための汗腺が多く存在して汗が出ますが、病気などで汗腺が上手くコントロールされないと汗が大量に出るようになります。

寝ているときに大量の足汗をかく原因を見て行きましょう。

  • 多汗症

多汗症は異常なくらい汗が出る病気で、症状がひどい時は日常生活にまで影響をおよぼします。
多汗症の原因は未だに解明されていませんが、汗を出すことに関与している神経が敏感になっていると考えられています。

  • 精神性発汗

精神的な緊張や不安が関与して汗が多く出ている可能性もあります。
寝ているときに足汗がひどくて気になる場合も、精神的な問題から汗が出ている可能性があるかもしれません。
また良く眠れないと睡眠のバランスや自律神経が崩れて、更に足汗がひどくなる原因になります。

  • その他の病気

その他甲状腺機能亢進症や自律神経疾患、肝障害なども汗が多く出ることに関係している病気です。

足汗がひどくて寝れない時の対策

寝ている時に足汗をかくと、眠りが浅かったりなかなか眠れなかったりして辛いですよね。
そんな時にできる対策を紹介したいと思います。

  • 膝の裏を冷やす

膝の裏には太い血管が通っているので、アイスノンや凍らせたペットボトルなどで冷やすと体が冷えて足汗を抑えることができます。

  • 部屋を涼しくする

部屋が暑いと布団をかけた時に足元が熱くなり汗が出やすくなります。
寝室が暑いようであればエアコンなどを使用して室温を調節したり、足は布団から出して寝ると良いでしょう。

  • 防水シーツの使用

足汗がひどいと寝てる間にシーツが濡れてしまうのではないかと気になってしまうことがあります。

シーツが濡れないように足の下に折りたたんだバスタオイルを敷いたり、防水シーツを使用して水分が敷布団などに染み込むのを防ぐようにしましょう。
シーツや布団への心配がなくなり、ストレスも軽減されますね。

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寝ている時の足汗を防止する方法

できれば寝ている間に足汗はかきたくないものです。
足汗を抑えるために寝る前にできる対策を紹介します。

  • 就寝前の2~3時間前に入浴する

ぬるま湯につかることでリラックス効果が得られたり、また適度に汗をかくことから体温を上手にコントロールできるようになります。

寝る直前の入浴は避け、就寝前の2時間〜3時間前くらに入浴すると良いでしょう。

入浴することで体温が下がり入眠しやすくなります。

  • ツボを刺激する

足の裏の汗を防ぐにはツボを刺激するのも効果的です。
合谷と呼ばれるツボで親指と人差し指の間にあります。

寝る前にツボを刺激することで足汗が軽減できるでしょう。

  • 足専用の制汗剤を使用する

足汗が気になる方は足専用の制汗剤を使用して汗が出るのを和らげてあげましょう。
制汗剤を使用して汗が出るのを抑えてあげることで眠りにつくことができるはずです。

なお、あまりに足汗がひどく眠れなかったり、途中で起きてしまい睡眠不足になってしまうような方は、一度病院で診てもらうことをオススメします。

原因が分かれば精神的なストレスが多少軽減され、症状が和らぐことがありますし、自分に合った治療を受けることもできます。

まとめ

寝ている時の足汗の原因や対策などについてまとめました。

寝ている時の足汗は不快ですし、布団が濡れてしまうのではないかと気になってしまいますよね。

足の下にバスタオルを敷いて寝たり、防水シーツなどを使用すると水分をキャッチしてくれるので寝ている間のストレスが減ります。

どのような方法を行っても気になるようであれば、皮膚科や内科など医療機関を受診して病気がないか検査を行ったり、相談すると良いでしょう。

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