足汗を改善する方法!体質改善のコツや止めるツボを知っておこう!

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季節に関係なく足汗がひどくて困っている方はいませんか?

足に汗をかくと蒸れて不快なだけではなく、靴を脱いだ時に足が臭かったり、水虫の原因になるなどさまざまな影響がでてきます。

足汗がひどい場合は、体質なども関係もしていますが、何らかの病気が原因で足汗がひどくでることもあります。

今回は、足汗を改善する方法や止める方法などについてまとめました。

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足汗を改善する方法

足汗により足がむれて臭い!
外出先で靴を脱ぐのが怖い!
足汗で足が濡れていてフローリングに足跡がついてしう!

などなど、足汗による悩みは尽きません。

足汗が出るのを少しでも改善できる方法を紹介します。

  • 自律神経を整える

足汗が出るのは自律神経のバランスが乱れていることが関係しています。

足浴をするなどで、足をリラックスさせてあげることで足汗が抑えられるでしょう。

  • 腰を圧迫する

皮膚圧反射(半側発汗)を利用して足汗を改善する方法で、体の一部を圧迫して汗を抑える方法を言います。

腰の左右をベルトなどで圧迫することで足汗を抑えられることがあります。

  • 体の太い血管を冷やす

体の数ヶ所には太い血管が通っています。

保冷剤や冷たいタオルなどで太い血管を冷やすことで足汗が一時的に改善することがあります。

鼠蹊部(そけいぶ)と言われる太もものつけ根の部分や膝の裏、脇の下、首などを冷やすことで足汗が抑えられるでしょう。

  • 靴のサイズを確認する

靴のサイズが合っていないと蒸れやすく更に足汗がひどくなる原因になります。

特に女性の場合、お洒落目的で、きつめのパンプスを履くことで足が締め付けられ足にストレスを与えてしまいます。

その結果、足汗が多く出るなどの原因になります。足汗で悩んでいる方は、締め付けすぎない靴を選ぶようにしましょう。

  • ストレスをためない

足汗がひどいと思うとストレスになります。
ストレスが原因で汗が出ることがあるので、あまり気にしない事も大切です。

  • 多汗症の治療を受ける

病気が原因で足汗が多く出る場合は、皮膚科や美容形成外科などで治療を受けるのもひとつの方法です。

主な治療法には塩化アルミニウム外用制汗剤、イオントフォレーシス、ボツリヌス注射など治療法があります。

日常生活に支障をきたすほど足汗が出る場合は、一度医療機関を受診して相談してみましょう。

足汗は体質改善で治る?

足汗は体質改善で軽減することもあります。

足汗を少しでも抑えたいという方はここで紹介する方法を実践してみてください。

  • 規則正しい生活

足汗は自律神経のバランスが乱れて起こることがあります。

睡眠時間は7時間くらいを目安に、早寝早起きの規則正しい生活を心がげるようにしましょう。

  • 入浴

汗の代謝機能を整えるのに入浴は効果的です。

お湯の温度は38度から40度くらいのぬるま湯に10分以上つかるのが理想です。

食後の入浴は避け、食後1時間以上は時間をあけるようにしましょう。

  • 食事

食べ物の種類にも自律神経を整えてくれる食品群があります。

発酵食品の納豆やキムチ、味噌やヨーグルトなどは腸内バランスを整えて体質を改善するのに役立ちます。

また、梅干しや酢などクエン酸を含む食品やこんにゃく、ごぼう、バナナなど食物繊維を含む食品も体調を整えてくれます。

  • 運動する

散歩ウォーキングなど軽めの運動はリラックス効果が得られるほか、代謝が良くなり汗が出るのが落ち着くことがあります。

汗が出るのは、自律神経の乱れが関係していることがあるので、適度な運動で神経の乱れを直して体質を改善してまげましょう。

足汗を止めるツボは?

足汗に効果的なツボもありますので、紹介したいと思います。

・合谷(ごうこく)

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親指と人差し指の間の窪みにあるツボです。

肩こり、めまい、頭痛、花粉症、便秘、風邪などなど様々な効果のある万能なツボなのですが、体内の水分量を整えてくれますので、足汗にも効果があります。

・陰郄(いんげき)

手首の内側にあるツボで、小指のつけ根のやや下方にあるツボです。

身体の熱を放散してくれ、汗を抑えるのに効果があります。

・足の小指にあるツボ

足の小指の爪、外側にあるツボを押すと汗を抑えることができます。

・後谿(こうけい)

手を握ったときに膨らみができる箇所がツボになります。

体内の熱を抑えて足汗を抑えてくれるでしょう。

まとめ

足汗を改善する方法について紹介しました。

足汗は、自律神経の乱れや緊張、ストレスなどから出ることがあります。

ここで紹介した方法で自律神経のバランスを整えたり、ツボ押しをするなどで改善するようにしてください。

また靴下などがびしょびしょになるくらい濡れるなど過剰な汗の分泌は病気の可能性があります。
その場合は、早めに医療機関で診てもらいましょう。

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