部屋が乾燥して喉がイガイガ痛いときの対策や寝る前にできること

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朝起きたらなんだか喉が痛い!
風邪かな?
でも他の症状はないし・・・

そんな時は、乾燥が原因によるものかもしれません。

冬は空気が乾燥するため、喉がイガイガしたり痛くなることがあります。

特に朝起きた時に喉が痛いと、風邪をひてしまったのではないかと不安になってしまいますね。

今回は部屋の乾燥と喉が痛い時の対策についてまとめました。

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部屋が乾燥して喉がイガイガ痛い時の対策

冬は空気が乾燥しているので、朝起きた時に喉の痛みを感じることがあります。

喉の乾燥の原因は風邪以外で、エアコンなど暖房器具の使用による乾燥や口呼吸などで口腔内が乾燥するなどが挙げられます。

このような場合、乾燥を防ぐことが大切ですが、どのような対策方法があるのかまとめました。

  • 部屋の湿度を保つ
加湿器などを用いて部屋に適度な湿度を保つようにします。

加湿することで部屋に湿気が溜まり喉の痛みや乾燥を軽減することができます。

  • マスクを着用する

喉がイガイガするときはマスクを着用するのも効果的です。

マスクを着用することで、自分の吐き出す息で保湿効果が得られ、喉のイガイガを和らげることができます。

  • のど飴を舐める

喉が痛い時やイガイガするときは、のど飴を舐めると効果があります。

のど飴は炎症を和らげる効果のあるものなど、喉を労わる成分が配合されているものを選ぶと良いでしょう。

喉に優しい成分の蜂蜜や清涼感のあるメンソール等ののど飴は人気ですね。

  • 水分補給をする

温かい飲み物で喉を潤すと、喉の痛みを緩和することができます。

オススメの飲み物は紅茶です。
特にはちみつ入り生姜紅茶は身体の中から温まり、喉の痛みも軽減させてくれます。
生姜には炎症を抑える作用や殺菌効果があり、蜂蜜には粘膜を修復してくれる作用もあります。

  • 首周りを温める

首周りを温めるのも効果があります。
温めた蒸しタオルを首周りに巻いたり、マフラーやスカーフなどで首を温めると痛みが和らぎます。

部屋の乾燥対策はこちらの記事も参考にしてみて下さい。

部屋の乾燥対策!加湿器以外でおススメの方法やグッズを紹介

喉の乾燥を防ぐ寝る前にできること

冬は空気が乾燥して喉のトラブルを起こしやすくなります。

風邪でもないのに朝起きた時に感じる喉の痛みは、寝ている間に喉が乾燥状態になってしまっている可能性があります。

寝る前にできる対策をご紹介します。

  • マスクを着用して眠る

マスクは喉の乾燥を予防するのに便利なアイテムです。

マスクを着用したまま眠れば喉の乾燥を防いでくれ、翌朝は喉の痛みがなく起床できるはずです。

また、マスク内にあるガーゼを少量の水で湿らせることで更に効果が期待できますね。

最近は保湿効果のあるマスクなども販売されてますので、是非活用してみて下さい。

  • 濡れたタオルを室内に干す

濡れたタオルをハンガーにかけてに寝室に吊るしておくのも湿度が保たれ効果があります。

また、洗濯物を部屋に吊るすのも同じような効果が得られます。

  • 喉にタオルなどを巻いて寝る

首にタオルやスカーフなどを巻いて寝ると保温効果が得られ、喉の乾燥やイガイガ感を防いでくれます。

また体温を保持してくれるので風邪の予防にも繋がります。

  • コップ1杯の水を用意する

水やお茶など夜中に喉が渇いた時にいつでも飲めるように、飲み物を枕元に用意しておきます。

夜中に喉が痛いと感じた時にすぐに飲めるので痛みが強くならずにすみます。

部屋が乾燥してると風邪をひきやすい?

冬は夏に比べて風邪をひきやすく、またインフルエンザウィルスなどの感染症にも感染しやすくなりますが、これは乾燥が原因の一つでもあります。

乾燥するとウィルスや細菌などが喉や鼻の粘膜に付着しやすく、また免疫機能の低下から風邪をひきやすい状態となるためです。

乾燥している状態では、粘膜にある免疫機能が十分に発揮できないことが風邪をひきやすくなるのです。

風邪をひきやすい環境を作らないためにも、部屋の乾燥には気を付けたいですね。

まとめ

部屋の乾燥が原因で喉が痛い時の対策についてまとめました。

冬の乾燥はマスクを着用したり、加湿器を使用するなど適度な湿度を保つように心がけましょう。

工夫次第で喉のイガイガを予防することができます。

また、乾燥は風邪の原因にもなりますが、規則正しい生活や栄養バランスの摂れた食事など生活環境を整えることも大切です。

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