大掃除はいつから始める?順番はどこから?必要な道具やアイテムも紹介

souji


年末が近付くにつれ、主婦の頭の中には「大掃除」という文字が浮かんで来ますよね。

大掃除は普段の掃除では落としきれない箇所を集中的に掃除しますが、何から手をつけて良いのか毎年悩みます。

年末は大掃除の他にもクリスマスや忘年会、お正月料理の買い出しなど様々なイベントが目白押しにやって来るので、後回しにしていたらあっという間に年末になってしまい大慌て。。。

なのでなるべく段取り良く、イベントの合間に大掃除を済ませたいところですが、いつ頃から始めるのが適切なのでしょうか。
今回は大掃除を始める時期や順番などについて紹介したいと思います。

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大掃除はいつから始める?

大掃除は、日常の掃除ではきれいにできない場所を隅々まで行うという方が多いと思います。
年末には行事が重なるため、早めに大掃除を済ませてゆっくりとした気持ちで年を越したいですよね。

大掃除は12月28日など歳の瀬も迫った頃に行う人もいますが、大掃除というだけあって1日では終わりません。

大掃除を始めるにあたって自分はのんびりタイプか、それとも短期間に集中して終わらせたいタイプか、自分のタイプに合わせるのがおススメです。

  • のんびりタイプ
のんびりタイプの人は、ちょっと早めに11月下旬からスタートしましょう。
そして1か月間かけて綺麗に掃除を行っていきます。

時間に余裕をもって掃除ができるので、焦らず、綺麗にすることができます。

  • 短期集中タイプ
短期集中タイプの人は、クリスマスが終了した頃に始めましょう。
クリスマスが終わるとツリーを片づけると同時に掃除を行っていきます。

お仕事をしていて日頃まとまって時間が取れないという人も、休みの日に短期集中して済ませてしまうのも良いですね。
ちなみに私は、仕事納めが終わって年末年始休みに入ってから29日、30日に集中して行なっています。

大掃除はどこから始める?おすすめの順番は?

いざ大掃除を始めようとした時に、まずはどこから手をつけたら良いのか悩んでしまうかと思います。
思いつきで手をつけても、計画性のない大掃除は時間ばかり経ってしまいなかなか綺麗にならなかったり、掃除が長引いてしまうことがあります。

大掃除におススメの順番を紹介しますので、計画を立てるときの参考にしてみて下さいね。

大掃除は収納スペースから始めよう

大掃除をする際に最初に始めるのは、クローゼットやタンスの中、押入れ、納戸、下駄箱、食器棚など収納スペースがオススメです。

この時、クローゼットや押し入れの中にある不要な物があれば捨ててしまいましょう。
1年間のうちに蓄積された不要品を片づけることで、すっきり感も増すので次へのステップも前向きに進められますよ。

大掃除は大きな場所から小さな場所へ

収納スペースの掃除が終わって不要なものなどを排除したら、窓や風呂場、キッチンなどの掃除を初めます。

窓の次は風呂場、キッチンなど大きな場所から徐々に小さな場所に移って行くのがポイントです。

1. 窓やサッシ、網戸
2. 風呂場など水回り
3. キッチン、換気扇、ガスコンロ

また、部屋の中の掃除は、次の順番がおススメです。

1. 天井
2. 照明器具
3. 壁
4. カーテンの洗濯
5. 床

なお、面積の大きな場所から始めて次第に小さなスペースへと移行すると、精神的な負担も軽くなりますよ。
最後に大物を残しておくと、心がやられちゃいますからね。

このように始める場所が分かれば、あちらこちら移動しなくても効率よく掃除を進めることができます。
事前にスケジュールを立てて、今週末は収納、来週末はお風呂とキッチン・・・などその日にやる場所をあらかじめ決めておくと、やり残しもなくなり計画性を持って出来ますね。

大掃除に必要な道具やアイテム

大掃除をするにあたって、掃除道具やアイテムは重要です。

アイテムによって綺麗に磨き上げることができたり、掃除がはかどりますしね。
掃除道具はどの場所を掃除するかによっても、使用するアイテムが変わってきます。

大掃除に必要な基本アイテム

  • 雑巾
床拭きや壁拭きなどあらゆる箇所に利用できる便利アイテムです。

  • ほうき
天井のほこりを落としたり、掃除機が入らない狭い箇所のホコリを取り除くのに便利です。

  • スポンジ
擦って汚れを落としたり、細かい部分など水回りに便利なアイテムです。
カットできる激落ちくんがオススメです。

  • 歯ブラシ
歯ブラシも細かな部分を掃除するのに便利なアイテムです。
毛先をカットすると細かい汚れを落とすことができます。
もちろん、使用済みのものでOKですよ。

  • 洗剤
水では落としきれない汚れは洗剤を使用して綺麗にします。

  • ゴム手袋
洗剤を使用したり、冷たい水を使用したり手が荒れやすい状態です。
手荒れを防ぐ、ゴム手袋は大掃除の必須アイテムです。

  • 新聞紙
油汚れを取り除いてくれたり、窓掃除に使用すれば窓はピカピカになります。

大掃除におススメの洗剤

大掃除に不可欠な洗剤ですが、トイレ、お風呂、床拭き、キッチン、換気扇・・・・と、掃除の場所によって使う洗剤が沢山ありすぎますよね。
収納場所にも困るし、揃えるのだってお金がかかるし。。。

そこでオススメなのが、重曹とクエン酸です。
この2つさえあれば、家中のありとあらゆる汚れを落とすことが出来ますし、環境や人体に優しいのも嬉しいですね。
それぞれの特徴を生かして、使い分けてみて下さい。

重曹
重曹は油汚れや、排水溝の汚れに最適です。
キッチンの油汚れはこれ1本で解決ですよ。
お風呂の皮脂汚れや、ドアノブ、壁や家具などの手垢汚れにもおススメです。

重曹スプレーを作るとき分量

水:200ml
重曹:小さじ2杯

クエン酸
水垢の分解や、消臭・抗菌効果があります。
クエン酸水を作れば、トイレ掃除やお風呂、シンクの水垢、ウロコ汚れ、石鹸カスなどに効果を発揮します。

クエン酸スプレーを作るとき分量

水:200ml
クエン酸:小さじ1

どちらもドラッグストアや100均ショップなどで手に入りますよ。

また、最近人気なのが↓のようなアルカリ電解水クリーナーです。

これ1本でキッチンの油汚れやリビングの皮脂汚れ、トイレにお風呂、タバコのヤニなどありとあらゆる汚れた落ちると評判で、口コミでも人気があります。
水100%なので無害で、野菜洗いにも使えるくらいですから、赤ちゃんやペットのいるご家庭でも安心して使えますね。
大掃除も、これ1本あれば足りてしまうので、とても便利です。

まとめ

大掃除は面倒で苦手という方でも家族で協力し合えば早く終わらせることができます。

日ごとや週ごとに掃除をする場所を決めて行えば、負担が少なく計画的に掃除を進めることできます。

また家族で行う場合は役割分担を決めておくと一人にかかる負担が少なくて良いですね。

掃除が面倒という方は年末になって焦らないように早めに始めるようにして下さいね。

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