敬老の日のプレゼントでおすすめの花と花言葉はコレ!避けるべき花と色も

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敬老の日の贈り物の一つとして、お花が人気ですよね。
祖父母の健康を願ってお祝いする敬老の日ですが、どのような種類の花を贈るべきか悩みます。

母の日にはカーネーション、父の日はひまわりや黄色いバラなど定番の花がありますが、敬老の日には特別な花がありません。

そのためお花をいざプレゼントしようとする時に迷ってしまいますよね。

今回は敬老の日のプレゼントでおすすめの花を紹介します。

敬老の日の花選びで困っている方は参考にいて下さい。

敬老の日のプレゼントでおすすめの花は?

普段お世話になっている祖父母に感謝の気持ちや健康への願いを込めて、敬老の日にお花を贈るのは素敵なことだと思います。
そんな敬老の日に贈りたいお花を、早速見ていきましょう。

  • りんどう
「りんどう」は9月に旬を迎えるお花です。
紫色のりんどうの花は高貴なイメージで落ち着いた雰囲気がありますね。
実際、紫色は昔から位の高い高貴な人が身につける色とされていました。
またりんどうには愛情、正義感、誠実など花言葉もあり敬老の日に贈る花にはピッタリではないでしょうか。

  • 薔薇(ばら)
薔薇はお洒落で上品なイメージがある花です。
贈り物として定番の花ですが、敬老の日にも活躍する花です。

  • 胡蝶蘭(こちょうらん)
祖父母が還暦や70歳を迎える古希など節目の年なら、胡蝶蘭など高級感のあるお花を贈るのも良いでしょう。
白色の大ぶりな胡蝶蘭でなくても小ぶりなミディ胡蝶蘭はピンクや紫の柔らかい色合いで優しい雰囲気があります。

  • 百合(ゆり)
百合の花も落ち着いたイメージがあり、高級感も漂います。
但し、百合の花の匂いが苦手という方もなかにはいるので注意して下さいね。

  • ガーベラ
ガーベラは柔らかい雰囲気の花で、単体で贈ってもフラワーアレンジメントに加えてもバランスがとれる花の種類です。

  • カンパニュラ
釣鐘草(つりがねそう)や風鈴草(ふうりんそう)などの名前で親しまれている花です。
りんどうと同様の紫色の花で可愛らしいイメージの花です。

  • 千日紅(せんにちこう)
千日紅の花言葉は「長生き」です。
そのため敬老の日にもぴったりではないでしょうか。

敬老の日に相応しい花言葉

花には色や種類によってさまざまな花言葉があります。

美しく素敵な花を思っても実は「花言葉が悪かった」などと誤解がないように、花言葉の意味をきちんと理解しておきましょう。

敬老の日にピッタリの花言葉を紹介しますので、参考にして下さい。

・感謝・清らかな心
敬老の日は普段からお世話になっている祖父母に感謝を込めてお祝いをする行事です。
白いダリアやカスミソウ、カンパニュラにはこのような意味が含まれています。

・愛情
赤いバラや黄色いフリージアには「親愛の情」や「慈愛」などの花言葉があります。
そのほか、母の日の定番として贈られる赤いカーネーションには純粋な愛情、サルビアには家族愛の意味も込められています。

・尊敬
紫のフリージアは憧れの意味があり、白いバラ、 ヒメヒマワリ、白いサルビアには尊敬の花言葉があります。

・幸福
蝶が飛んでいる姿をイメージする胡蝶蘭は幸せが飛んでくると言う意味があります。
またフクジュソウなども幸せを招く花として知られています。

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・美しさ
白のカトレアには品格のある美しさやインクのガーベラには「崇高美」、黄色なら「究極美」の意味があります。
また、白い百合には純潔や高貴など花言葉があります。

贈る相手の普段のイメージを思い浮かべて贈ったり、感謝の気持ちなどを現す花言葉を持つ花を選んで贈ると良いでしょう。

敬老の日の花束で避けた方が良い花の種類や色は?

中には敬老の日に贈るには相応しくないお花もあるので注意が必要です。

・菊
菊の花は仏事のイメージがあるため、敬老の日にはふさわしくない花です。
さすがに菊を選ぶ方はいないと思いますが・・・
ちなみに、菊の花言葉には「高貴」や「高尚」など敬老の日にふさわしい言葉ではありますが、お葬式を連想させるため避けたい花です。

・渋めの色の花
敬老の日は祖父母をお祝いする日なので、花の色も渋めの色を選んでしまいがちですが、できれば明るめの色を選びようにしましょう。
渋めの色は落ち着きが合って良いのですが、明るめの色の方が元気がでる色で喜ばれるに違いありません。

・鉢植え
花を贈るなら鉢植えより切り花を贈るようにしましょう。
鉢植えには根があることから「根付く」という意味があり病気で「寝込む」と誤解されてしまうことがあります。
特に入院中の方に鉢植えを贈ってはいけないということは常識ですよね。
敬老の日を迎える祖父母の方のなかには自宅療養中で1日のほとんどを寝て過ごしているかたもいるかもしれません。
その様な方の気持ちを配慮して鉢植えは避けるのが良いでしょう。

ちなみに、フラワーアレンジメントの花やプリザードフラワーなら問題ありません。
水換えの手間も省け、いつまでも長持ちするので美しいお花を楽しむことができますね。

まとめ

敬老の日に贈る花についてまとめました。
敬老の日はコレ!というお花はありませんので、贈る相手のイメージを考えながら、素敵なお花をプレゼントしてあげて下さいね。

切り花以外でもフラワーアレンジメントやプリザードフラワーなど、お手入れが簡単で日持ちする花もおじいさん、おばあさんにもきっと喜ばれることでしょう。

また、花の色は贈る方の年齢にこだわらず、なるべく明るめの色を選ぶようにしましょう。
お花を見て、元気な気分になってもらえると嬉しいですよね。

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