虫さされのかゆみを抑えるおすすめ対処法!いつまで続くの?原因は?

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夏はアウトドアやレジャーなど外で過ごすことが多く、蚊やノミ、ブヨなど虫に刺されやすくなります。
特に子供は外で活動する機会が多いため、虫に刺される確率も高くなりますよね。
うちの子も、毎年夏になると手足に虫さされの跡が沢山できてます(汗

虫に刺さると痒いため強く掻いてとびひになったり、皮膚が炎症を起こして化膿するなど悪化することがありますから、できるだけ掻かずにすむよう痒みを鎮めたいものです。

今回は虫に刺されによる痒みの原因や痒みを抑えるためのオススメ対処法などについて紹介したいと思います。

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虫さされのかゆみを抑えるおすすめ対処法

虫にさされて痒いとついつい我慢できずに掻いてしまいますよね。
特に子供の場合は加減がわからないので、強く掻きむしってしまい、とびひになってしまったり化膿してしまうこともあるかと思います。

痒みを鎮める方法としては、ムヒなどの痒み止めを塗ったり、虫さされ用のテープなどを貼って痒みを鎮めるのが一般的ですが、市販の薬剤に頼らず痒みを抑える方法もあるので紹介したいと思います。

  • 保冷剤で冷やす
痒いところを冷やすと炎症や痒みが鎮まります。

  • 塩を塗る
塩を少量の水に溶かして痒みのある箇所に塗ります。

  • リンゴ酢を塗る
コットンにリンゴ酢を浸して痒い箇所に数分間おきます。
お酢には痒みを和らげる作用があります。

  • アロエで擦る
アロエは万能薬で、痒い箇所にアロエを塗布することで痒みを抑えることができます。

  • レモン汁を塗る
レモンの成分に含まれるクエン酸には痒みを抑える作用があり、痒い部分に数滴落とすと痒みが鎮まります。

  • 石鹸で患部を洗う
痒みのある箇所を石鹸と水で洗浄するだけで痒みが落ち着くことがあります。
石鹸は低刺激のものを使用すると良いでしょう。

身近にあるもので痒みを抑えることができるので、是非試してみて下さいね。

虫さされのかゆみはいつまで続く?

痒みは不快な症状のため、できるだけ早く取り除きたいですよね。
この痒み、一体いつまで続くんだろう・・・
と、思うこともあるかと思います。

虫に刺された時の痒みは、通常は数時間や数日程度と個人差があります。
刺された虫の種類によっても、痒みの続く期間が異なります。
また、痒みが一旦治まっても体質によってはぶり返してしまう人もいます。

刺された虫の種類による痒みの期間

個人差がありますが、刺されてすぐに激しい痒みを伴います。
痒みは数時間で治まるのがほとんどです。

  • イエダニ
痒みは数日から長いと10日間続くことがあります。

  • ノミ
痒みが激しく刺された後も約1週間は痒みが続くことがあります。

  • 毛虫や毒蛾
蕁麻疹のような赤い発赤や痒みがあります。
約1週間から長い人では数か月症状がある場合があります。

  • ブヨ
刺された時にチクッとした痛みがあり、数時間から数日後に強い痒みと腫れが見られます。
症状が治まるまでに約2週間ほどかかることがあります。

  • アブ
刺された時は激痛があります。
約1週間程度で治る場合や約3週間かかることもあります。

炎症が見られたり皮膚の状態が悪化するような時、また痒みが強くなるような時は医師の診察を受けることをオススメします。

虫さされのかゆみの原因は?

虫刺されによる痒みの原因は、虫が人間の血液を吸う時に出す唾液の成分にあります。

例えば、蚊は人間の血を吸う際にまず唾液を注入します。
この唾液には麻酔作用や血液凝固作用など様々な成分が含まれていて、これが痒みの原因となります。

また、蚊以外の虫でも毒蛾の幼虫には毒針毛などがあり、接触すると皮膚炎を起こします。
ブヨやアブなどは皮膚を切り裂いたり、かじることで人間の血を吸い、後から痒みとなって現れます。

虫さされによる痒みや腫れは一種のアレルギー反応ですが、このアレルギー反応には「即時型」と「遅延型」の2種類があります。

  • 即時型
蚊に刺されてから約15分以内に痒みや赤みが起こります。
青年期を過ぎた人に多いタイプです。

  • 遅延型
蚊に刺されてから1日〜2日後に痒みや赤みが起こります。
乳幼児などに多いタイプです。

  • 即時型と遅延型の混合
虫に刺される回数が多いと即時型のあとに遅延型の反応が出ます。
小学生など学童期に多いタイプです。

また、高齢者など年を重ねるにつれ、刺されても痒みを感じにくく無反応となります。
即時型か遅延型かは個人差があり、両方出る人もいます。

痒みが強い時や赤く盛り上がっているなど皮膚の症状が悪化しているような時は、我慢せず皮膚科を受診するようにして下さい。

まとめ

虫刺されを抑える対処法や痒みなどについて説明しました。

赤ちゃんや乳幼児は蚊に刺されてもすぐに痒みが出ないため、赤みなど発疹を見つけたら早めに痒み止めの薬で対処するようにしましょう。

また、皮膚が炎症を起こしたりとびびになってしまった場合は、皮膚科を受診して早めに対処するようにして下さい。

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