マイコプラズマ肺炎の潜伏期間は?潜伏期間中にもうつる?予防法は?

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息子の保育園のお友達が、マイコプラズマ肺炎に感染したと連絡を受けました。
仲良しのお友達なので、もしかしたらうちの息子も感染してるかも?
感染してるとしたら、潜伏期間はどのくらい?
潜伏期間中にも他の人にうつる可能性はある?
保育園など集団生活の中では、様々な感染症が流行しますよね。
その度にお母さんは、自分の子供も感染するんじゃないかとヒヤヒヤだと思います。
マイコプラズマは13歳以下の学童に多く感染する肺炎ですが、もちろん大人にも感染します。
なので、お母さんも気を付けないといけません。
ここでは、マイコプラズマ肺炎の潜伏期間や、潜伏期間中にもうつるのか、そして予防方法についてお伝えしたいと思います。
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マイコプラズマ肺炎の潜伏期間は?

マイコプラズマの潜伏期間は2週間から3週間と長く、人によっては約1か月経ってから症状があらわれることがあります。
感染初期は風邪症状に似ているので、マイコプラズマに感染したと気づきにくいのも特徴です。

8歳、9歳頃の子供が最も感染しやすく、咳やくしゃみなどによる飛沫感染ですので、学校など集団生活の中で流行することもあります。

また、乳幼児の場合は風邪程度の比較的軽症で済むことが多いですが、年齢が上がるに連れて肺炎を引き起こしやすくなりますので、注意が必要です。

マイコプラズマ肺炎は潜伏期間中にもうつる?

マイコプラズマ肺炎は、潜伏期間中にもうつります

潜伏期間が非常に長いのが特徴で、潜伏期間中は症状は現れませんので知らず知らずのうちに周囲にうつしている可能性があります。

マイコプラズマ肺炎は感染者の咳やくしゃみをあびてうつる「飛沫感染」や、感染者が触った場所に触れて菌が体内に侵入感染する「接触感染」があります。

感染力自体はそれほど強くありませんが、感染する期間が長いため濃厚接触する家族間での感染リスクは高めです。
我が家でも、娘から夫、私へと感染し辛い思いをしたことがありました。

マイコプラズマ肺炎の症状は、発熱や頭痛、倦怠感など風邪に似た症状から、次第に咳が強くなっていきます。

マイコプラズマ肺炎の咳は乾いた咳から始まり、徐々に湿った咳に変化していきます。
そして熱が下がっても咳が長く続くのが特徴です。

マイコプラズマ肺炎の予防法は?

マイコプラズマ肺炎の感染力はあまり強くはありませんが、潜伏期間が長いため広がりやすい病気です。
狭い室内や人の多い場所で感染しやすいので、流行期には人ごみを避けるようにしましょう。

マイコプラズマ肺炎の感染経路は接触感染や飛沫感染ですから、感染リスクを減らすためには手洗いやうがいを徹底するようにします。

また流行期はマスクを着用するのも有効ですね。

家族間で感染者が出た場合は、感染者もマスクを着用し、別の部屋で寝てもらうなど対策をとりましょう。

マイコプラズマ肺炎についてこちらの記事もチェック!

まとめ

マイコプラズマは潜伏期間が長いので潜伏期にほかの人に感染させてしまう恐れがあります。

初期症状も風邪と似ているので紛らわしい病気ですね。
熱が下がっても咳が長引くようなら、マイコプラズマ肺炎を疑って一度医療機関を受診しましょう。

またマイコプラズマ肺炎は免疫ができないので、一度罹ってもまた感染してしまう病気です。

感染しないためにも手洗いやうがいを習慣づけると良いでしょう。

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