お盆のお供えの金額の相場やお菓子以外におすすめの品物は?のしの書き方も解説

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結婚してから毎年お盆には主人の実家に帰省していますが、毎年お仏壇へのお供え物をどうするか悩んでしまいます。
いつもだいたいお菓子を持って行ってますが、いつもお仏壇には既に先約のお菓子がお供えしてあって、帰る時にそのお菓子を頂いたりするんですよね。

老夫婦2人じゃあ、お菓子が沢山あっても困りますよね。
今年はお菓子以外の気の利いた物でもと思い、あれこれ調査してみました。

それに、お供え物の金額も毎年まちまちでですが、一般的に相場はいくらくらいなんだろうかと気になったので、お供え物の金額の相場についても調べてみたので参考にしてみて下さいね。

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お盆のお供えでお菓子以外におすすめは?

お盆のお供え物と言えば、我が家のようにお菓子を持参する人がダントツではないかと思います。

確かにお菓子は選びやすいですし、日持ちのするので便利ですよね。

ただ、受け取る側の年齢や家族構成、身体の状態などの事情によっては、「お菓子を頂いても困ってしまう」と言う場合もあります。

例えば、年齢や家族構成で言えば高齢で一人暮らしの場合、お菓子が親戚中からたくさん届いて食べきれず、余ってしまうこともあるかと思います。
また糖尿病など食事制限がある場合も、食べられずに困るという場合もあります。

そんなことを避けるために、お盆のお供えでお菓子以外ならコレがおススメと思う物を紹介しますね。

  • お線香
専門店やデパートなどで販売している高級感のあるお線香がオススメです。
お盆にはたくさんお線香を使用し、お盆が終わっても使用することができるので、沢山あっても困る物ではありません。
ワンランク高めのお線香というところがポイントですよ。

  • お茶やコーヒー、紅茶
いつもと違った高級な茶葉の緑茶や紅茶、コーヒーなどがオススメです。
あらかじめ、緑茶派、コーヒー派、紅茶派どれに当てはまるのかリサーチしておきましょう。

  • そうめんなどの乾麺
そうめんなどの乾麺は、夏にふさわしい食品ですし、日持ちもするのでオススメです。

  • 絵のついた和ろうそく
お花などの絵のついた和ろうそくは、見た目も奇麗で癒されますよね。
お仏壇も華やかになるのでオススメですよ。

  • 生花・フラワーアレンジメント
故人が生前好きだったお花をお供えするのも良いですよね。
一般的な生花では物足りないという方は、籠にきれいに飾られたフラワーアレンジメントのお花もオススメですよ。

基本的には、お盆のお供え物は故人のために供えるものですので、故人の生前の好みに合わせて持って行くのが良いかと思います。
故人のことを思いながら、お供え物を選んでみて下さいね。

なお、お盆の時期には殺生をしてはいけないと言われていますので、お魚やお肉は避ける様にしましょう。

お盆のお供え物の金額の相場は?

続いては、気になるお盆のお供え物の金額の相場についてです。

一般的にお盆のお供え物金額の相場は、3,000円〜5,000円程度です。
現金と供物の両方を持参したいという場合には、現金が3,000円程度、お供え物が2,000円程度とすると良いでしょう。

また、品物ではなく現金のみというのも問題ありません。
その場合も、包む金額の相場は3,000円〜5,000円が一般的です。

お盆のお供え物ののしの書き方は?

お盆のお供え物ののしの表書きは、「現金」か「品物」を持参するかによって異なります。

現金の場合は、「ご仏前」または「御仏前」とし、品物の場合は「御供」や「御供物」とします。

なお、住んでいる地域によっては現金の場合でも「御供」と記入する地域もあるようです。

そして名前は、ご主人のフルネームか苗字を書きます。
ご主人の実家に持参する場合は、フルネームか下の名前が良いでしょう。

葬儀などの場合は薄墨で書きますが、お盆のお供えでは通常の黒墨で書くのが一般的です。

ちなみに、「のし」とはおめでたい意味合いがあり、仏用のお供え物に使用するときには「掛紙(かけがみ)」と言うのが適切な言い方だそうです。

お盆の品物をそのまま渡すのはマナー違反になりますので、必ず掛紙をかけるようにしましょう。

掛紙に使用する水引の色は、黒白か銀を使用します。
地域によっては、黄白の結び切りを使用するところもあります。

関東では黒白、関西や北陸地方では黄白の水引を使うことが多いようです。
水引の種類で困ったら、デパートなどの店員の方に聞くと地域に合った水引を選んでくれますよ。

まとめ

お盆のお供えの金額やお菓子以外の品物、のしの書き方などについてまとめました。
お盆のお供え物はご先祖様や実家のご両親に喜んでもらえるものを選ぶようにしましょう。

そして何より、お供え物は故人を思う気持ちが大切ですよ。
私は今年のお盆は、花柄の和ろうそくをお供え物として持参してみようかと思います。

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