七夕飾り網飾りを折り紙で手作りしよう!投網や屑篭(くずかご)も!

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七夕飾りのアクセントとして、今回は網飾りの作り方を紹介したいと思います。
網飾りはくす玉などに比べると華やかさには少し欠けますが、立派な七夕飾りです。
折り紙を使って短時間で簡単に作れちゃうので、沢山作って飾ってみましょう。

その前に、七夕飾りの網飾りはどんな意味が込められているかご存知ですか?
網飾りは投網とも呼ばれていますが、これは漁師さんが魚を捕る時に使う網のことを言います。
地引き網とかで使う、あの網ですね。

網を使って沢山の魚が捕れます様にということで、七夕飾りの網飾りには、大漁や豊作への願いが込められているんです。
我が家は漁師じゃないしな・・・という人も、「食べ物に困らない様に」とか、「網で幸せを絡み取れます様に」という意味もありますので、是非飾ってみて下さいね。

その他の七夕飾りの種類や意味はこちらをチェック!
七夕飾りの種類と意味を知ろう!短冊に願いを欠く由来や意味も解説

七夕飾りの網飾りにもいくつか種類があるので、それぞれ紹介して行きたいと思います。

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七夕飾りの網飾り投網の作り方

七夕飾りの投網は折り紙でとても簡単に作れます。
ただし、ハサミを使用しますので、小さなお子様は大人の方がしっかり見ていてあげて下さいね。

まずは一番簡単な作り方から。
これは、小学生の頃に作ったことある!という人も多いかと思います。
記憶を呼び起こして下さいね^^

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(1)折り紙を半分に折ります

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(2)更にまたその半分に折ります

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(3)1cmくらいの間隔でハサミで切り込みを入れます

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(4)反対側からも同じ様に、先ほどの切り込みの間に切り込みを入れます

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(5)こんな感じになるので、あとは開くだけです

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(6)完成!

すごく簡単なので、沢山作れちゃいますね。
切り込みを入れた後は、そっと優しく開いて下さいね。
強く引っ張ると切れちゃいますのでご注意を!

この形の投網のことを天の川と呼ぶこともあるようです。
飾ってしまえばどちらも同じですが、折り紙の色で区別してもいいかもしれません。

続いて、三角形に折って作るパターンの網飾りの作り方も紹介します。
先ほどの投網と少し違って、立体的な投網が出来上がります。

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(1)折り紙を三角に折ります

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(2)さらにその半分に折ります

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(3)またまたその半分に折ります

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(4)あとは先ほどと同じ様に、線の部分を交互にハサミで切り込みを入れます

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(5)こんな感じになるので、開きます

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(6)ピラミッド型の網飾りの完成です!

七夕飾りの屑篭(くずかご)の作り方

投網を少しアレンジすれば、屑篭も作れちゃいますのでついでに作ってみて下さいね。
七夕飾りに何故屑篭?と思うかもしれませんが(私は思いました^^;)、 屑篭には「物を大切にするように」、「整理整頓が上手にできるように」という意味が込められています。

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(1)折り紙を三角に折ります

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(2)そのまた半分に折ります

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(3)またまたその半分に折ります

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(4)先ほどはここで刻みを入れましたが、今回は点線の部分を更に折ります

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(5)線の部分をハサミで切り落とします

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(6)これまでと同様に、交互にハサミで切り込みを入れます

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(7)あとはゆっくりと開きます

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(8)完成!

屑篭には、七夕飾りを作った時に出たゴミくずを入れて飾ります。

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反対向きにすれば、また形の違った投網にもなりますよ。

七夕飾りの網飾りの作り方まとめ

いかがでしたでしょうか。
特に複雑な手順ではなく、とても簡単に折れてしまうので今年の七夕飾りとして沢山作ってみて下さいね。

他にも、織姫と彦星や、くす玉の作り方も紹介してますので参考にしてみて下さい♪

七夕に欠かせない織姫と彦星の作り方はこちら
七夕飾りを折り紙で!織姫と彦星や天の川の簡単な作り方

七夕飾りを華やかに!くす玉の作り方はこちら
七夕飾りのくす玉を折り紙で!簡単な作り方や仙台七夕まつりのくす玉も!

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