七夕飾りのくす玉を折り紙で!簡単な作り方や仙台七夕まつりのくす玉も!

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7月7日は織姫と彦星が1年に一度会える七夕。
七夕には短冊に願いを書いて笹の葉に飾りますが、短冊の他にも様々な七夕飾りがありますよね。

その中でも、今回はくす玉の作り方について紹介したいと思います。
とても華やかな見た目のくす玉ですが、簡単に作れるので是非今年の七夕飾りに挑戦してみて下さいね。

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七夕飾りのくす玉を折り紙で!簡単な作り方

七夕飾りには、それぞれ意味が込められています。
その中でもくす玉は、昔は「薬玉」とも言われ中に薬草などの薬を入れて魔除けとして飾っていたんだそうです。
実は平安時代には、このくす玉を5月5日の端午の節句に飾っていたという記録もあるんだとか。
七夕飾りだけではないんですね。

そんなくす玉ですが、一見難しそうに見えますが簡単に作れるくす玉の作り方動画を選んでみました。
是非お子様と一緒に作ってみて下さいね。

まず最初の作り方は、折り紙でダリアの花を6個作り、のりやテープで立体的に組み立てる方法です。
このダリアは、小さい頃に作ったことがある!という人も多いはず。
両面色がついてる折り紙を使うと更にキレイですよね。

続いては、多角形のくす玉です。
折り方はとっても簡単!まずは同じパーツを12個作ります。
こちらはのりやテープで貼付けるのではなく、パーツを組み立てて行く方法で作ります。
この組み立てが何とも言えず快感なんですよねー。
四角形のくす玉を作ったことがある人もいるのではないでしょうか。
私も小学生の頃に、作った記憶があります。

同じパーツを6個組み立てれば四角形に、3個組み立てれば三角形に仕上がりますので、色々な形のくす玉を作ってみて下さいね。

もう少し頑張ってみようと思う人にオススメなくす玉はこちら。
いぢと折ったものを全部開いて、裏返しており直すというユニークな折り方です。
折り方自体はそれほど難しくありませんが、同じものを36個も作る必要があるのでちょっと根気が必要です。
家族みんなで協力して折れば、完成したときの感動も大きいかと思います。
豪華なくす玉なので、是非挑戦してみて下さいね。

100均ショップには、普通の折り紙の他に可愛い柄の入った折り紙や、和風の千代紙など沢山売られてますので、お好きなものを選んで自分だけのくす玉を作ってみて下さいね。

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仙台七夕飾りのくす玉を100均アイテムを使った作り方

七夕飾りのくす玉は、くす玉の下に吹き流しが取り付けられたものが有名ではないでしょうか。
七夕飾りの吹き流しは、織姫の織る機の糸を表していて、お裁縫が上達しますようにという願いが込められている他、魔除けの意味もあります。

ところで、このくす玉ですが、実は仙台の七夕まつりが発祥なんですよ。
森天佑堂というお店のご主人である森権五郎さんという人が、庭に咲いているダリアの花を見て、これを七夕飾りにできないかと思いついたんだそうです。

やがてこのくす玉が広く普及し、くす玉と吹き出しの今のスタイルが仙台七夕まつりの主流となったという訳です。

せっかくなので、仙台七夕まつりの吹き出しも手作りしてみましょう。

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くす玉の部分は、100均でも買えるこのお花紙(フラワーペーパー)を使います。

幼稚園や小学校の運動会などで、一度は作ったことがあるのではないでしょうか。
作り方はとっても簡単なので、仙台七夕飾りのくす玉と吹き流しを作って七夕を盛り上げて下さいね。

七夕飾りのくす玉の作り方まとめ

いかがでしたでしょうか。
他の七夕飾りに比べると、ちょっと難しそうに感じるくす玉ですが、実はそれほど難しくないということがおわかりになったのではないでしょうか。

今年の七夕飾りには、是非くす玉を加えて七夕気分をご家庭でも存分に味わって下さいね。

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