RSウイルスの感染経路は?予防方法は?いつまでうつる?

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長男がRSウィルスに感染してしまいました。
幸い症状は比較的軽く済んでるんだけど、まだ5ヶ月の次男に感染しないか心配で・・・
RSウィルスは乳児が感染すると重症化するって聞いたから、感染させないように気を付けたいんだけど、RSウィルスの感染経路は?
それに予防方法はどうすれば良い?
いつまで感染する可能性がある?
RSウィルスは2歳までのほとんどの乳幼児が感染すると言われてますが、赤ちゃんが感染すると細気管支炎や肺炎などを起こして重症化する恐れがあるので心配ですよね。
特に6ヶ月未満の赤ちゃんや未熟児など免疫力の弱い乳児には、感染させないことが大切です。
そのためには、RSウィルスの感染経路や予防方法をしっかり知っておく必要がありますね。それでは、RSウィルスの感染経路や予防法、それにいつまで感染力があるのかご紹介しますね。
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RSウィルスの感染経路は?

RSウィルスは咳やくしゃみを介して感染する飛沫感染と、ウィルスの付着している手すりやドアノブ、玩具やコップなど触ったりなめたりして感染する接触感染があります。

そしてウィルスは目や鼻、喉の粘膜に付着して感染します。

手指に付いたウィルスは30分間、玩具など物には5時間くらいウィルスの感染力があると言われています。

症状は咳や鼻水、くしゃみ、発熱など風邪のような症状があらわれます。

はじめてRSウィルスに感染する乳児や生後6か月未満の赤ちゃんでは、細気管支炎や肺炎などを発症し重症化しやすいと言われていますので、特に注意が必要です。

また、RSウィルスは感染するたび、免疫もつくので軽症ですむようになります。

RSウィルスの予防方法は?

RSウィルスの予防は、手洗いやうがいをこまめに行うことが大切です。
乳児がいるご家庭で兄弟が感染してしまった場合は、なるべく乳児に近づかせないようにしましょう。
また、乳児が舐めたりする可能性のあるおもちゃなどは、アルコール消毒やミトンなどを用いて消毒してあげましょう。

大人がRSウィルスに感染した場合、比較的軽少で済むため、風邪で済ましてしまうことが多いです。
ですので、RSウィルスと知らずに外出してウィルスをまき散らしている可能性もありますので、生後6ヶ月未満の赤ちゃんは、感染させないように秋から春の流行時期の人ごみの多い場所への外出は極力控えるようにしましょう。
特に、人が集まる場所は注意が必要です。

また冬場は適度な湿度を保ったり、周囲の大人にもうつらないようマスクを着用するのも効果的です。

RSウィルスはいつまでうつる?

RSウィルスは3日から10日間、長くて3週間〜1ヶ月ほどウィルスを排出します。

そのため咳や鼻水など症状は落ち着いても、ウィルスがまだ残っていて他の人に感染させてしまう可能性があります。

症状が落ち着いても、ウィルスが潜んでいることを考え、マスクをしたり約1ヶ月くらいは人ごみなど避けるようにしましょう。

また家族内でも、症状が落ち着いた後もしばらくは極力乳児との接触を控えた方が良いです。

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まとめ

乳児のいるご家庭では、様々な感染症が流行る時期はヒヤヒヤしますよね。
特にRSウィルスは赤ちゃんの場合重症化する可能性があるため、兄弟が感染した場合は注意が必要です。
とはいえ、同じご家庭に住んでいるのでなかなか難しい場合もありますが、可能な限り乳児への感染を防ぐよう家族で協力し合うことが大切です。

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