長岡まつり大花火大会 車でのアクセスのポイントやおすすめ駐車場

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毎年8月2日、3日に開催される長岡まつり大花火大会は、2夜で100万人近くの人が訪れる大変人気な花火大会です。
そのため、周辺道路や駐車場は混雑必至ですので、車でアクセスする場合はいかに渋滞を回避できるかがポイントになります。

ここでは、車でアクセスされる予定の方に向けて、駐車場選びのポイントや、おすすめ駐車場や混雑状況などについてお伝えしたいと思います。

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長岡まつり大花火大会の車でアクセスする場合のポイント


とにかく多くの人で賑わう長岡まつり大花火大会ですので、車で行かれる場合は事前にリサーチをしてなるべく渋滞を回避したいものですね。

まずは、車でアクセスする場合のポイントについて紹介します。

長岡まつり大花火大会は、信濃川の両岸(右岸、左岸)での観覧が可能です。
どちら側で観覧するかによって、おすすめのアクセス方法が異なりますので、あらかじめ右岸と左岸どちらで観覧するか決めておくとスムーズにアクセスできます

右岸、左岸のそれぞれの特徴は以下の通りです。

右岸での観覧ポイント

長岡駅側が右岸です。
左岸よりも打ち上げ場所から遠いため、花火の全景をパノラマで観覧できます。

左岸での観覧ポイント

長岡IC側が左岸です。
打ち上げ場所に近いため、臨場感溢れる迫力ある花火が楽しめます。
ベストスポットでもある大手大橋と長生橋の間で無料観覧席があるのは左岸のみのため、とても混雑します。


長岡まつり大花火大会のおすすめ駐車場とアクセス方法


右岸と左岸、どちら側で観覧するかを決めたら、次はどの駐車場を利用するか決めます。
いずれの場合も、長岡ICは行きも帰りも(特に帰り!)大変混雑しますので、近隣のICを利用することをおすすめします。

右岸で観覧する場合のおすすめ駐車場とアクセス方法

右岸で観覧する場合は、近隣の駅まで車で行き、付近の駐車場へ停めてから電車で長岡駅へ行く方法がおすすめです。

  • 新潟方面からアクセスする場合
中之島見附IC下車=>見附駅又は北長岡駅=>長岡駅=>徒歩で会場へ

  • 東京方面からアクセスする場合
小千谷IC又は長岡南越路スマートIC下車=>迎寺駅=>長岡駅=>徒歩で会場へ

また、臨時駐車場を利用する場合は、小千谷IC又は長岡南越路スマートICで下車し、無料の南部工業団地駐車場の利用がおすすめです。
南部工業団地駐車場からは、会場まで臨時のシャトルバスが運行しています。

左岸で観覧する場合のおすすめ駐車場とアクセス方法

左岸で観覧する場合は、長岡ICを避けて近隣ICで下車し、シャトルバスでの移動がおすすめです。

  • 新潟方面からアクセスする場合
中之島見附IC下車=>三島支所周辺に駐車=>シャトルバスで会場へ

  • 東京・富山方面からアクセスする場合
小千谷IC又は長岡南越路スマートIC(富山方面は西山IC)で下車=>越後丘陵公園に駐車=>シャトルバスで会場へ

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長岡まつり大花火大会周辺道路や駐車場の混雑状況


長岡まつり大花火大会当日は、周辺道路や駐車場は大変混雑します。
長岡IC付近は、午前中から車が徐々に車が増え始めて行き、花火大会の時間帯に近付くに連れて渋滞となります。
駐車場も会場付近は午後の早い時間帯には満車になってしまいます。

駐車場の台数にも限りがありますので、当日は余裕を持った行動が欠かせません。

また、一番混雑する時間帯は、花火大会終了後です。
花火が終了し、皆一斉に会場を後にするため、付近の道路は大渋滞となります。
特に、長岡ICへ向かう道路は通常わずか6分で行けるほどの距離のところを、約3時間かかったという過去データもあるそうですから、それなりの覚悟が必要です。

混雑状況を考えると、会場付近まで行かずに離れた場所に駐車し、シャトルバスや電車で移動するのが懸命だということがわかります。

長岡まつり大花火大会へ車でアクセスする場合のポイントまとめ


長岡まつり大花火大会へ車でアクセスする場合のポイントについてまとめました。
花火大会終了後の渋滞を回避するのは容易ではありませんが、急がば回れということで、なるべく会場付近や長岡ICには近付かずに周辺ICや臨時駐車場を上手に利用して下さい。

当日の駐車場情報や交通情報などは、FMラジオの長岡まつり特別番組「FM三尺玉」80.7MHzで放送されますので、こちらも要チェックですよ。


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