横浜開港祭の花火の観覧におすすめの場所や場所取り情報と有料席情報

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今年で35回となる横浜開港際2016は、

“Thanks to the Port”「開港を祝い、港に感謝しよう」
〜未来へ繋ぐ開港の歴史、正しく学び、共に祝う市民際〜

というテーマで開催されます。

日程:6月1日(水)・2日(木)
会場:臨港パーク 及び みなとみらい21地区/新港地区/その他周辺

この2日間で様々なイベントが開催されますが、横浜開港際と言えば花火大会ではないでしょうか。
横浜開港祭の花火大会は、最終日の6月2日19:20〜行なわれます。

6000発もの花火が打ち上げられる横浜開港祭の花火大会は、夏よりも一足先に花火が楽しめるということもあって、毎年70万人以上の方が訪れます。
レーザーや音による演出もあって、大変人気の花火大会です。

そこで、気になるのが場所取りですよね。
大勢の人が訪れるため、花火がよく見える場所を確保するのはそう楽ではありません。

せっかく張り切って行ったのに、花火が見れなかったなんて残念な思いをしないためにも、事前の下調べは重要ですよね、

ここでは、横浜開港祭の花火を観覧するのにおすすめの場所や有料席情報についてご紹介します。

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横浜開港祭の花火を観覧するのにおすすめの場所は?

横浜開港祭の花火の打ち上げ場所は、臨港パーク前の海上です。

横浜開港祭の花火を観覧するのに、以下のスポットが人気です。

  • 赤レンガ倉庫
  • 横浜駅東口の海辺の公園
  • 山下公園

ただし、いずれもとても人気なので混雑覚悟で行く必要があります。

また、打ち上げ場所からは少し離れるけれど、その分人も比較的少なくてゆっくり観覧できる穴場スポットは、以下の4カ所です。

  • 港の見える丘公園
  • 野毛山公園
  • カップヌードルミュージアムの海側芝生(新港パーク)
  • ぷかりさん橋近辺

横浜開港祭の花火観覧には場所取りが必要?

赤レンガ倉庫や横浜東口の海辺の公園などの人気スポットで花火を観覧する場合は、場所取りが絶対必要です。
それも、花火打ち上げ開始直前に行ったのでは間に合いません。

毎年、花火開始の3時間前には場所の争奪戦が完了しているほどの激戦スポットです。
横浜開港祭の花火の打ち上げ時間は19:20〜です。
お昼過ぎには場所取りに出向いた方がよいでしょう。

横浜開港祭りの花火は有料席はある?

毎年、横浜開港祭の花火大会には有料席が設けられています。
確実に見たいという人には、有料席がおススメですよ。

有料席の価格は例年で、以下の通りです。

  • メイン会場の椅子席:ペア9千円
  • 国立大ホール前芝生席:ペア6千円、2〜5名分1万5千円

横浜開港祭の打ち上げ時間は30分間ですが、この30分に9千円がお得かどうかは、各自の考え次第ですね。
何時間も前から場所取りをすることを考えれば、安いかもしれません。

なお、有料席の発売日は例年、横浜開港祭の2か月前で、チケットぴあで購入することができます。
ちなみに、2015年のチケット発売日は、4月27日(月)でした。
2016年のチケット発売日についてはまだ公開されていませんが、横浜開港祭の公式ホームページやチケットぴあのホームページなどでご確認ください。

また、観覧席の他に花火観覧クルーズもあります。

フリードリンク制(アルコールあり)の軽食付きで、大人7,000円、小学生3,000円です。
花火の他にも、みなとみらいの夜景を沖から眺めることができ、デートにもオススメですよ。

お問い合わせ
横浜パラダイス(045-263-9360)

横浜開港祭2016花火大会まとめ

以上が、横浜開港祭の花火の観覧におすすめの場所や有料席情報でした。
花火当日の場所取り、人気の場所を押さえたい方は、とにかく早めに会場に行ってください。
当日の早朝から場所取りをしている人もいるくらいです。

また、横浜開港祭の花火、しばしば雨が降る花火大会です。
例年通りですと、よっぽどの大荒れの天気でない限り雨天決行ですので、花火当日は天気予報の確認と雨具の準備をお忘れなく!

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