鯛の尾頭付きの下処理方法や美味しい焼き方と盛りつけ方まとめ

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もうすぐ長女のお食い初めを行なう予定です。鯛の尾頭付きをスーパーで予約注文したのですが、自宅で鯛を調理をするのは今回が始めて。下処理方法美味しい焼き方、それに盛りつけ方はどうしたら良いかしら?

お食い初めと言えば、鯛の尾頭付きですよね。
おめでたいお祝い事には書かせない鯛の尾頭付きですが、どう調理したものかと悩む人も多いのではないでしょうか。

我が家でも、実家の両親を招いて自宅でお食い初めをすることになり、張り切って鯛の尾頭付きをスーパーで注文してみました。
でも、鯛一匹を目の前にして、さてこれをどう調理しましょうかとしばらく考え込んだことを覚えています。
普段お魚の扱いに慣れていなかったので、鯛の調理はどこから手をつけて良いのやらとしばらく悩みましたね。

しかし、ちょっとしたコツをおさえておくことで、初めて鯛の調理をする方でもそ
それでは、私が教えてもらって実践した鯛の尾頭付きの下処理方法や焼き方、盛りつけ方をご紹介します。

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鯛の尾頭付きの下処理方法は?

鯛の尾頭付きは、いきなり焼くのではなく下処理が必要ですよ。

鯛の尾頭付きのうろこ処理

まずはうろこの処理から始めます。
うろこ取りがある場合はそれを使いますが、ご家庭に用意がない場合の方が多いかと思いますので、持っていない方は包丁の背でうろこをこそげ落としましょう。
鯛のうろこは固いので、力を入れてゴリゴリと削る様に取り除きます。
うろこは頭からしっぽまであります。
特に頭やえらの部分のうろこを取り忘れることが多いので、気をつけてくださいね。
最後に、手で触ってうろこがないことを確認しましょう。

鯛の尾頭付き内臓の処理

次に内臓の処理です。
これが一番やっかいですよね。

まず頭を右にして置き、腹を切り開いてください。
鯛をさばくときは、思いきり・度胸が大切です。
初めてでも包丁を握ったら、力を入れて思いきりよくさばいていくようにしましょう。

そして内臓を取り除いた後は、腹の中に指を入れて水でよく洗います。
ここの洗い方が甘いと、焼いたとき生臭さが残りますのでご注意を。

これで、下処理は完了です。

鯛の尾頭付きの美味しい焼き方は?

それでは、続いて鯛の尾頭付きを焼いて行きましょう。

焼く前に、まずを振っておきます。
特に夏の暑い時期は、焼く前に多めに塩を振っておくと鯛が傷みにくくなりますよ。

塩は、焼き始める30分前に振るのがおススメですよ。
そして、焼く直前にもう一度、全体に塩を振ります。
このとき、しっぽやヒレに塩を多めにかけておくことで、コゲるのを防ぐことができます。

あとはグリルやオーブンで焼くだけです。
焼き時間は、調理器具、鯛のサイズによって違います。
こまめに焼き加減を確認してくださいね。
少々のコゲは気にせずに、中まで火が通ることを優先して焼き時間を決めましょう。
しっぽとヒレにホイルを巻いておくとコゲずに済みますよ。

鯛の尾頭付きの盛りつけ方は?

美味しそうに焼けたら、最後に盛りつけます。

まず、鯛の尾頭付きを盛りつけるための大きめのお皿を用意しましょう。

お皿の上に紅白紙などの敷き紙を敷き、その上に鯛を載せます。
紅白紙がなければ、天ぷら敷き紙や千代紙でもよいですよ。

鯛は、頭が左、尾が右の向きでお皿に盛り付けます。
これだけでもお食い初めの盛りつけには十分ですが、鯛に御祝用の葉を添えるのがおすすめです。
たとえば、松の葉や南天などを鯛に添えてあげると、よりお祝いらしくなりますよ。

鯛の尾頭付きの下処理方法や焼き方に盛りつけ方まとめ

以上が、鯛の尾頭付きの下処理方法や焼き方、盛りつけ方についてです。
お金や時間に余裕のある方は、お食い初めの前に、一度練習しておくと良いですよ。
鯛でなくても、さばやあじ、スズキなどのお手頃な魚で練習するのがおすすめです。

記念すべきお食い初めですので、お子様の今後の成長を願いながら愛情込めて鯛を調理して下さいね。
一度上手に調理できれば、初節句などその他のお祝い事の時にも鯛の尾頭付きを用意したくなりますよ!

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