鼻づまりで夜も眠れない人必見!治す方法や解消に効くツボを紹介

hanamizu


普段から鼻水が詰まりやすい体質ですが、花粉症の季節になると特にひどく夜も眠れません。
鼻をかんでもまたすぐ詰まってしまうし、少しでも鼻づまり緩和する方法を教えて下さい。
花粉症や通年性のアレルギー性鼻炎が原因で起こる鼻づまりは辛いですよね。鼻水が詰まってなかなか寝付けなかったり、寝てもすぐに目が覚めてしまうという人に向けて、鼻づまりを治す方法や、鼻づまりの改善に効くツボを紹介したいと思います。
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鼻づまりで夜眠れない時の対策

昼間の鼻づまりも辛いですが、夜に鼻づまりが原因でなかなか寝付けないのも辛いものがありますよね。
苦しいと寝ている時に無意識に口呼吸をしてしまうこともありますが、口呼吸は喉を痛める原因になるので避けたいものです。
とは言っても鼻づまりで鼻呼吸ができないのに、口呼吸もダメって死んじゃいますよね・・・(^^;

そんな辛い鼻づまりを改善するおススメの方法は、まず温めることです。
鼻づまりの原因の一つに、血行不良があります。
花粉症の時期は気温も低く、鼻の中の血管は冷えて血流が悪い状態でもあります。

お風呂に入ったり、運動をして体を動かしたりすると鼻水が通るという経験をお持ちの方も多いのではないでしょうか。
それは、体が温まって血行が良くなることで、鼻づまりが改善されたためです。

鼻を温めるおススメの方法は、蒸しタオルです。
温かいお湯で濡らしたタオルを鼻に押し当てるだけです。
その後、鼻をかむと更にスッキリするので試してみて下さい。

また、これは密かに有名な方法ですが、呼吸を止めて頭を上下する方法もオススメです。
まず大きく息を吸ってから、ゆっくりと息を限界まで吐き出します。
その後鼻をつまんで息を止めたまま、ゆっくりと頭を上下に動かします。
これを、息を止めておける限り続けてから、呼吸を再開します。
これで鼻づまりが解消するなんて不思議ですが、多くの人が改善したという実積のある方法ですので是非試してみて下さい。
ただし、息を止める時間はあまり無理をすると具合が悪くなるので、気を付けて下さいね。

その他にも鼻づまりを解消する方法がまだまだありますので、紹介したいと思います。
あれこれ試してみて、自分に合う方法を見つけてみて下さい。

  • ペットボトルを脇の下に挟む
これはメディアデでも紹介された方法でです。
500mlの空のペットボトルを鼻がつまっている方と反対側の脇の下に挟むだけです。
脇の下に圧力をかけることで、反対側の交感神経に作用して鼻づまりを解消してくれるのだそうです。

  • アロマオイル
鼻づまりには、ペパーミントのアロマオイルがおススメです。
熱湯をコップに入れて、ペパーミントを2滴くらい垂らし、蒸気を吸い込みます。
また、鼻を温める時に使用する蒸しタオル作る時にペパーミントを使うのも良いですよ。
洗面器にお湯を入れて、そこにペパーミントのオイルを2滴くらい垂らしてから、そのお湯で蒸しタオルを作ります。
鼻の他に、首筋を温めても効果的です。

  • 足湯
これは、私が通っている整体の先生に教えてもらった方法です。
42℃くらいのお湯で、15分〜20分くらい足湯をします。
毎日続けることで、慢性的な鼻づまりにも効果的だとのことです。
お風呂に入る前がオススメだそうです。

鼻づまりの解消に効くツボ

鼻づまりには、ツボ押しも効果を発揮します。
ツボ押しはいつでもどこでも手軽にできるので、実践してみて下さい。

それでは、鼻づまりに効果のある代表的なツボをご紹介します。

  • 迎香(げいこう)
geikou

小鼻のすぐ脇にある窪みをやや強く押すことで鼻づまりが和らぎます。

  • 印堂(いんどう)
indou

眉間の真ん中にあるツボです。少し強めに人差し指で上方に数回押します。

  • 睛明(せいめい)
seimei

目頭と鼻のつけ根に位置するツボです。
ここをつまむようにして押します。

  • 鼻通(びつう)
bitsu
小鼻からやや上方にある窪みにツボがあります。
両手の人差し指で、1分間ほど押し揉みます。

ツボ押しをするときは、指の腹を使って少し強めに押すようにすると良いですよ。

鼻づまりで夜も眠れない時の解消法まとめ

鼻づまりで夜も眠れないときの対策などまとめました。

なかなか改善されない場合や、どうしても辛いときは、副鼻腔炎などの恐れがありますので、早めに耳鼻咽喉科を受診して相談するようにしましょう。

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