御柱祭2016里曳き 上社へのアクセスや駐車場情報にスケジュールと見どころも

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山出しから1ヶ月。
綱置場で眠っていた8本の御柱が、上社本宮、前宮に向かって再び出発します。
上社の里曳きは、ゴールデンウィークということもあって、県内外から多くの観光客が押し寄せることでしょう。

上社の里曳きに行く予定の人に向けて、アクセス方法や駐車場情報、そして見どころについて紹介したいと思います。

諏訪大社御柱祭の概要はこちら。
諏訪大社御柱祭2016の概要をわかりやすく説明!日程や見どころも
下社の里曳きへ行く予定の人は、こちらの記事を参考にして下さい。
御柱2016里曳き 下社へのアクセスや駐車場情報にスケジュールと見どころも

諏訪大社御柱祭(諏訪大社式年造営御柱大祭) 上社里曳きの日程
平成28年 5月3日(火)・4日(水)・5日(木)

<問い合わせ先>
諏訪地方観光連盟 御柱祭観光情報センター
〒392-8511 長野県諏訪市高島1丁目22番30号 諏訪市役所経済部観光課内
TEL:0266-58-1123 FAX:0266-58-1844



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諏訪大社御柱祭里曳き 上社へのアクセス方法

まずは、上社へのアクセス方法から紹介します。

電車の場合のアクセス方法

上社は上諏訪駅茅野駅の間(茅野駅寄り)に位置しています。
里曳きの3日間は、上諏訪駅と茅野駅それぞれから上社の近くまでシャトルバスが出ています。

  • 東京方面から

新宿から中央本線特急あずさ 茅野駅下車(約2時間8分)

  • 名古屋方面から

名古屋から中央本線特急しなの 塩尻下車(約1時間50分) 普通列車に乗り換えて上諏訪駅まで約19分

車の場合のアクセス方法

  • 中央自動車道 諏訪IC 下車
  • 長野自動車道 岡谷IC 下車

御柱上社里曳きの3日間は、上社周辺の道路は交通規制がかかります。
岡谷駅か下諏訪駅周辺に車を停めて上諏訪駅まで電車で行くか、臨時駐車場に停めて上社まで行く方法があります。
臨時駐車場については、次の章で紹介します。

諏訪大社の上社には、本宮と前宮の2社がありますが、本宮と秋宮の間は徒歩で20分ほどです。

諏訪大社御柱祭里曳き 下社の駐車場情報

期間中は諏訪大社上社周辺には以下の臨時駐車場が設けられます。

上社周辺臨時駐車場マップ


※青色は山出しのみです



駐車場名 台数 駐車可能日
茅野市総合運動公園 普通:419台
大型:17台
5/3,4,5
スケートセンター 181台 5/3,4,5
茅野市役所駐車場 280台 5/3,4,5
市職員駐車場 215台 5/3,4,5
横内旧ゲートボール場 30台 5/3,4,5
ダイナム駐車場 234台 5/3,4
茅野シティホール駐車場 129台 5/3,4
中沖公園 80台 5/3,4,5
横内大学河原公園 46台 5/3,4,5
ベルビア地下駐車場(有料) 150台 5/3,4,5
旧東洋バルヴ跡地 450台 5/3,4,5
諏訪南中学校 280台 5/3,4,5
沖田公園グラウンド 170台 5/3,4,5

なお、臨時駐車場からシャトルバスの運行はありません

諏訪大社御柱祭里曳き 上社当日のスケジュールと見どころ

御柱祭里曳き 上社のスケジュール

4月の山出しから1ヶ月、御柱屋敷から8本の御柱が、上社本宮、前宮に向かって出発します。
それぞれの柱は、本宮一、本宮二、本宮三、本宮四、前宮一、前宮二、前宮三、前宮四と呼ばれていて、3日がかりで本宮と前宮に建てられます。

  • 1日目(5月3日)
本宮一:御柱屋敷を出発して前宮前信号を通過
本宮二:御柱屋敷を出発して前宮前信号を通過
本宮三:御柱屋敷を出発して前宮前信号を通過
本宮四:御柱屋敷を出発して前宮前信号を通過
前宮一:御柱屋敷から前宮本殿まで曳行
前宮二:御柱屋敷から前宮本殿まで曳行
前宮三:御柱屋敷から前宮本殿まで曳行
前宮四:御柱屋敷から前宮本殿まで曳行
  • 2日目(5月4日)
本宮一:本宮境内まで曳行
本宮二:本宮境内まで曳行
本宮三:本宮境内まで曳行
本宮四:本宮境内まで曳行
前宮一:前宮で建御柱
前宮二:前宮で建御柱
前宮三:前宮で建御柱
前宮四:前宮で建御柱
  • 3日目(5月16日)
本宮一:本宮で建御柱
本宮二:本宮で建御柱
本宮三:本宮で建御柱
本宮四:本宮で建御柱

1日目の5月3日に8本の柱が御柱屋敷を時間差で出発し、全ての柱が前宮前信号を通過します。
前宮の4本はこの日のうちに前宮境内に到着し、翌日5月4日に建御柱が行われます。
本宮の4本は2日目5月4日に境内へ到着し、3日目の5月5日に建御柱が行われます。
このように、8本の柱はそれぞれ順番に曳行され、建御柱となります。

御柱祭里曳き 下社の見どころ

今回は、御柱祭のクライマックスでもある「建御柱」は、残念ながら一般の観光客の境内への立ち入りは行えないそうです。

medodeko
上社の御柱は「メドデコ」という角の様なものを前後に取り付けられているのが特徴です。
このメドデコに氏子達が大勢乗り、左右に揺らされながら曳行されるんです。

建御柱が見れないのは残念ですが、御柱の曳行の前後を練り歩く長持行列や騎馬行列も見どころの一つです。

諏訪大社御柱祭2016年 上社里曳きのまとめ

山出しとはまた違って、華やかな雰囲気を楽しめる里曳き。
当日は交通規制などもありますので、車で行く場合はあらかじめ駐車場などの計画を立てて行くことをおススメします。

長持行列や騎馬行列、花笠踊りなど華やかなパレードは見応えたっぷりですよ。
仮装している人も沢山いたり、沿道には屋台(出店)も出ていたりと、とても賑やかです。
上社ならではのメデドコに

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