御柱祭2016里曳き 下社へのアクセスや駐車場情報にスケジュールと見どころも

akimiya

日本三大奇祭の一つでもある、諏訪大社の御柱祭
7年に一度(数えなので実際は6年に一度)のお祭りというだけあって、観光客で大賑わいとなります。
現地まで辿り着けなかった・・・なんてことのないように、事前にしっかりと調べておくのが吉ですよ。

ここでは、下社の里曳きへ行こうと思っている人に向けて、アクセス方法や駐車場情報、見どころなどについて紹介します。

諏訪大社御柱祭(諏訪大社式年造営御柱大祭) 下社里曳きの日程
平成28年 5月14日(土)・15日(日)・16日(月)

<問い合わせ先>
諏訪地方観光連盟 御柱祭観光情報センター
〒392-8511 長野県諏訪市高島1丁目22番30号 諏訪市役所経済部観光課内
TEL:0266-58-1123 FAX:0266-58-1844



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諏訪大社御柱祭里曳き 下社へのアクセス方法

まずは、下社のある下諏訪までのアクセス方法から紹介します。

電車の場合のアクセス方法

下社は下諏訪駅から徒歩で行けます。
里曳きの期間中は、下諏訪駅前から屋台が沢山出ていて、お祭りムード満点ですよ。

  • 東京方面から

新宿から中央本線特急あずさ 下諏訪駅下車(約2時間30分)
スーパーあずさなど下諏訪駅に停車しない場合は、手前の上諏訪駅で普通列車に乗り換えて下諏訪駅まで約5分です。
なお、里曳きの3日間は、特急あずさとスーパーあずさの一部列車が下諏訪駅に臨時停車するようです。

  • 名古屋方面から

名古屋から中央本線特急しなの 塩尻下車(約1時間50分) 普通列車に乗り換えて下諏訪駅まで約17分

車の場合のアクセス方法

  • 中央自動車道 諏訪IC 下車
  • 長野自動車道 岡谷IC 下車

下社周辺の道路は交通規制されるので、岡谷駅か上諏訪駅周辺に停めて電車で下諏訪駅まで行くか、臨時駐車場に停める方法があります。
臨時駐車場については、次の章で紹介します。

諏訪大社の下社には、秋宮と春宮の2社があって、秋宮と春宮の間は徒歩で20分ほどです。
下諏訪駅から秋宮までが徒歩約10分、春宮までが徒歩約15分です。

諏訪大社御柱祭里曳き 下社の駐車場情報

期間中は諏訪大社下社周辺には以下の臨時駐車場が設けられます。

下社周辺臨時駐車場マップ



駐車場名 台数 駐車料金
下諏訪社中学校 360台 3,000円
下諏訪北小学校 190台 3,000円
下諏訪中学校 260台 3,000円
下諏訪南小学校 230台 3,000円
下諏訪文化センター 120台 3,000円
下諏訪町役場(来庁用)
※14,15日のみ
50台 3,000円
下諏訪町役場(職員用)
※14,15日のみ
30台 3,000円
赤砂崎公園 300台 3,000円
下諏訪向陽高校 20台 無料

なお、臨時駐車場からシャトルバスの運行はありませんので、春宮や秋宮へは徒歩で行く必要があります。

諏訪大社御柱祭里曳き 下社当日のスケジュールと見どころ

御柱祭里曳き 下社のスケジュール

4月の山出しを終え、注連掛で眠っていた8本の御柱が、春宮、秋宮に向かって出発します。
それぞれの柱は、春宮一、春宮二、春宮三、春宮四、秋宮一、秋宮二、秋宮三、秋宮四と呼ばれていて、3日がかりで春宮と秋宮に建てられます。

  • 1日目(5月14日)
春宮一:注連掛から春宮まで曳行、建御柱
春宮二:注連掛から春宮まで曳行
春宮三:注連掛から春宮まで曳行
春宮四:注連掛から春宮まで曳行
秋宮一:注連掛から春宮を経て下馬橋まで曳行
秋宮二:注連掛から春宮を経て下馬橋まで曳行
秋宮三:注連掛から春宮を経て下馬橋まで曳行
秋宮四:注連掛から春宮を経て下馬橋まで曳行
  • 2日目(5月15日)
春宮二:春宮で建御柱
春宮三:なし
春宮四:春宮で建御柱
秋宮一:春宮の下馬橋から秋宮まで曳行
秋宮二:春宮の下馬橋から秋宮まで曳行
秋宮三:春宮の下馬橋から秋宮まで曳行
秋宮四:春宮の下馬橋から魁町まで曳行
  • 3日目(5月16日)
春宮三:春宮で建御柱
秋宮一:秋宮で建御柱
秋宮二:秋宮で建御柱
秋宮三:秋宮で建御柱
秋宮四:魁町から秋宮まで曳行、秋宮で建御柱

このように、8本の柱はそれぞれ順番に曳行され、建御柱となります。

御柱祭里曳き 下社の見どころ

1日目の注連掛から春宮までの曳行は、中山道の狭い山道なので一般の方の観覧はできないと観光協会の方から聞きました。
また、御柱祭のクライマックスでもある「建御柱」も、今回は一般の観光客の境内への立ち入りは行えないそうです。

という訳で、下社の里曳きの見どころは、2日目と3日目の曳行と長持行列や騎馬行列のパレードです。
下社は長持ちの竿の長さが特に長いらしいので、注目して見てみて下さい。

また、魁町の直角カーブなど数々の難所の曳行も見応えありますよ。

諏訪大社御柱祭2016年 里曳き下社のまとめ

当日はとても混雑しますので、車で行く場合はあらかじめ駐車場などの計画を立てて行くことをおススメします。

今回は、里曳き最大の見どころでもある建御柱を、一般の観光客は見れないというのがとても残念ですが、長持行列や騎馬行列、花笠踊りなど華やかなパレードを楽しんで下さいね。

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また、下社春宮の近くにあるパワースポット、「万治の石仏」にも是非足を運んでみて下さい。

諏訪大社御柱祭の概要はこちら。
諏訪大社御柱祭2016の概要をわかりやすく説明!日程や見どころも
上社の里曳きへ行く予定の人は、こちらの記事を参考にして下さい。
御柱2016里曳き 上社へのアクセスや駐車場情報にスケジュールと見どころも

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