潮干狩りへ子連れで!必需品とあると便利な持ち物は?子供の服装や靴は?

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ゴールデンウィークに子供と潮干狩りに行く予定です。初めての潮干狩りで、しかも子連れなので忘れ物がないよう事前にチェックしているところです。子連れで潮干狩りへ行く時に必ず持って行くべきものや、あると便利な持ち物は何でしょうか。それに、子供の服装や靴はどんな格好が良いでしょう?
潮干狩りを楽しむためには、事前の準備が欠かせませんよね。特に子連れとなると、現地で困らないよう備える必要があります。それでは、子連れで潮干狩りを楽しむための必需品や、あると便利な持ち物、それに子供の服装や靴について紹介したいと思います。
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潮干狩りの必需品!子供と行く場合はこれ!

潮干狩りの必需品については、
初めての潮干狩り!必須アイテムやあると便利な持ち物は?服装や靴は?
でも紹介しましたが、子連れかどうかに関わらず、以下のものは必須アイテムです。

  • 熊手
  • 採った貝を入れる網袋
  • クーラーボックス
  • 軍手
  • 日焼け止め
  • 飲み物

小学生未満の小さな子供の場合、熊手は100均で売られている砂遊び用のプラスチック製のものでもOKです。
小学生以上の場合は、砂を掘る力も強いためすぐに割れてしまうので、大人と同じ熊手を用意しましょう。
ただし、先が尖っている熊手は危ないので、先の丸い熊手を選ぶようにしましょう。

子連れの場合、上記のアイテムに加え以下のものも必ず持って行くようにしましょう。

  • 着替え用の服

子供は確実に濡れますので、全身の着替え用の服を忘れずに持って行く様にして下さい。

  • ビニール袋

ゴミや着替えなどを入れるため、スーパーのレジ袋を多目に用意しておきましょう。

  • タオル
濡れた時に拭けるよう、スポーツタオルとバスタオルを用意しましょう。
スポーツタオルは首に巻いておけば、日焼け対策にもなりますよ。

  • 救急セット

貝などで手足に傷を作ることもありますので、消毒液と絆創膏は最低限持って行きましょう。

  • ビニールシート

疲れた〜!となった時のために、ビニールシートが必要です。
荷物を置いておくこともできるので、便利ですよ。

潮干狩りへ子連れで行く時にあると便利な持ち物は?

必須アイテムに加え、子連れの潮干狩りにあると便利な持ち物を紹介します。

  • そり

荷物を運んだり、疲れて動かなくなった子供を運ぶのに便利です。
採った貝殻を乗せることもできるので重宝しますよ。

  • 水道水を入れたタンクやペットボトル

海から上がるときに、簡単に手足を洗うのに便利です。
潮干狩り場にも足洗い場が設けられていることが多いですが、有料だったり混雑していたりするので、予め用意しておいた方が便利ですよ。
空いたペットボトルには、砂抜き用の海水を入れて持ち帰ります。

  • レインコート

真夏の暑い日は水着でも構いませんが、ゴールデンウィークはまだ肌寒い日が多いです。
また、濡れた体に海風があたると寒いので、レインコートがあると便利ですよ。
100均で買えるもので十分です。

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潮干狩りの時の子供の服装や靴は?

潮干狩りの子供の服装は気温や水温で調節してあげられるよう、複数用意しておきましょう。

夏日の暑い日の場合の服装

  • 水着
  • ラッシュガード

海水浴もできるぞ!というくらい暑い日であれば、水着+ラッシュガードがおすすめです。
水着とラッシュガードなら、全身濡れても大丈夫ですよね。
ただし着替えは忘れないでくださいね。
また、ラッシュガードは日焼け対策です。
無い場合はTシャツを着せましょう。

初夏の肌寒い日の服装

  • 長袖Tシャツ
  • 長ズボン
  • 防寒用に羽織れるもの(パーカーなど)

まだ初夏の肌寒い日には、長袖Tシャツ+長ズボン(裾をまくったり折ったりしやすい伸縮性のあるもの)がおすすめです。
防寒着として羽織れるものも必ず持って行きましょう。

潮干狩りにおすすめの子供の靴

子供の足元は、動きやすいこと、そして安全であることがポイントです。

ビーチサンダルは、怪我の心配や脱げやすいという点からオススメできません。
長靴も小さい子供の場合は脱げやすいですし、靴の中に砂が入りやすいのであまりおススメではありません。
クロックスは、砂地であれば問題ありませんが、岩場の多い潮干狩り場では滑りやすかったりするのでやめておいた方が良いでしょう。

ということで、管理人のオススメは以下の2つです。

  • 濡れても良い運動靴(帰り用の靴を忘れずに)
  • ビーチシューズ

潮干狩りで忘れちゃいけない子供の熱中症対策

潮干狩りは海水浴と同様に、日陰のない場所に長時間滞在することになるので、熱中症対策は必須です。
真夏のみではなく、肌寒い日でも油断は禁物。
きちんと熱中症対策をして行きましょう。

  • つばの広い帽子をかぶる

キャップではなく、ハットタイプのつばの広い帽子を被せましょう。

  • 首元はタオルなどを巻く

首元が太陽にさらされることのないよう、タオルを巻くなどして保護してあげましょう。

  • 水分補給をこまめにする

貝を採るのについつい夢中になってしまい、水分補給を忘れがちです。
喉が渇いてなくても、こま目に水分補給させるようにしましょう。

子連れで行く潮干狩りの持ち物や服装まとめ

以上が、子連れの潮干狩りを楽しむための必需品やあると便利な持ち物などについてでした。
子連れの潮干狩りを楽しむためには、収穫量よりも「怪我をしない」「子供とはぐれない」ことが何よりも大事です。
潮干狩りはついつい大人も夢中になってしまいますが、子供の目を離さないよう注意して下さいね。

また、子供の服装では、手足など海に浸かる部分や日光にあたる部分がなるべく露出しない格好、そして大勢の潮干狩り客の中でも目立つ格好がポイントですよ。

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