造幣局桜の通り抜け期間は?最寄り駅と行き方に混雑や屋台情報も

造幣局桜の通り抜け


今年初めて、造幣局桜の通り抜けに行ってみようと思ってます。スムーズに行けるよう事前に最寄り駅や行き方、混雑について調べています。
造幣局桜の通り抜けは、大阪の桜の名所ですよね。造幣局桜の通り抜けは、とても人気のスポットなので毎年とても混雑します。それでは、造幣局へのアクセスや桜の通り抜け期間中の混雑状況などについてお話しますね。
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造幣局の桜の通り抜けは、開催期間が1週間と短いため、例年大変な混雑になります。
なので、事前に行き方や混雑情報を押さえておくのが、造幣局桜の通り抜けを楽しむコツですよ。
ここでは、造幣局桜の通り抜けの最寄り駅や行き方、混雑情報などについてご紹介します。

造幣局桜の通り抜け開催期間

まずは基本情報から。
2016年の造幣局桜の通り抜け開催期間は、まだ発表されていません。
毎年3月中旬頃に発表されますので、造幣局ホームページをチェックして下さいね。

ちなみに、2015年の開催期間は、4月9日(木)から4月15日(水)でした。

開催期間中の通り抜け可能な時間
平日:午前10時から午後9時まで、
土曜日・日曜日:午前9時から午後9時まで
※日没後はぼんぼりなどによるライトアップが始まります。

造幣局の桜の通り抜けまでのアクセス 最寄り駅と駅からの行き方

造幣局の桜の通り抜けは、造幣局南門(天満橋方面)→北門(桜宮橋方面)の一方通行で、逆走は不可です。

造幣局の最寄り駅は、以下の3つです。

  • 地下鉄谷町線・京阪本線天満橋駅で下車
 京阪東口・2号出口から出てください。
 造幣局までは徒歩で約15分です。

  • JR東西線大阪天満宮で下車
 JR2号出口を出てください。
 造幣局までは徒歩で約15分です。

  • JR東西線大阪城北詰駅で下車
 3号出口を出てください。
 造幣局までは徒歩で約15分です。

桜の通り抜けは造幣局南門(天満橋方面)が入り口なので、行きは通り抜けの入り口にあたる南門に近い天満橋駅大阪城北詰駅がオススメです。
どちらの駅からも造幣局までは少し距離がありますが、通り抜けの期間中は大勢の方が造幣局に向かっていますので、迷子の心配はありません。

造幣局の桜の通り抜け 平日と土日の混雑情報

造幣局が開放されるのはたった1週間です。
しかもこの期間中、土日は1回しかない!ということで、土日は特に大変な混雑になります。
過去には、通り抜けで人が将棋倒しになるという事故もありました(この事故をきっかけに通り抜けが一方通行になりました)。

そんな造幣局の桜の通り抜けの1週間の来場者は、昨年で約52万人
昨年は期間中雨の日があったため、例年よりも来場者数が少なめでした。
このように天候などによっても異なりますが、これまで一番多い来場者数だったのが、平成17年の114万7千人

期間中はやはり土日に人が集中しますので、平日に比べると2倍〜3倍以上となります。
お天気の良い土日は、相当な覚悟が必要かもしれませんね。

造幣局桜の通り抜けは全長560mで、普通に歩けば15分ほどです。
ですが、この大混雑ですから自分のペースで歩くというのはなかなか難しいところ。
そのため、造幣局桜の通り抜けは桜をゆっくり愛でるというよりは、春の賑わいを楽しもう!渋滞・混雑もまた一興!という心構えで行った方がいいかもしれません。

造幣局や造幣局周辺には駐車場がありませんので、車でのアクセスはできません。

また、桜の通り抜け期間中は交通規制も敷かれます。
車で行くと動きが取れなくなってしまうので、電車などの公共交通機関を利用しましょう。

造幣局の桜の通り抜けには屋台(出店)情報

造幣局内は飲食禁止なので、屋台はありません。

しかし、造幣局周辺には通り抜け期間中沢山の屋台が並びます
屋台のある場所は造幣局内と変わらない大変な賑わいなので、まるでお祭りのような雰囲気ですよ。

屋台では、焼き鳥やフライドポテトなどの定番はもちろん、たこ焼きやお好み焼きなどの粉ものも食べることができます。
造幣局の通り抜けでお花見をした後は、今度は屋台のおいしい食べ物でお腹を満たしてくださいね。

造幣局桜の通り抜けアクセス情報や混雑情報まとめ

以上が、造幣局桜の通り抜けの最寄り駅や行き方、混雑情報などについてでした。

毎年大変な混雑となる造幣局桜の通り抜けですが、130以上の品種と約350本の桜並木は一見の価値ありですよ。
なお、造幣局内では以下のことが禁止されていますので、ご注意下さい。

  • 飲食
  • 喫煙
  • ペットの入場
  • 自転車での入場
  • 自撮り棒での撮影
  • 日傘の利用

マナーを守って、気持ちよく観桜して下さいね。

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