恵方巻きに合うおかずは?具材の意味は?切って食べるのはNG?

ehomaki
節分と言えば恵方巻きですよね。毎年恵方巻きは予約しておくんだけど、他のおかずを何にしようか迷うんですよね。
恵方巻きに合うおかずって、何かしら。
確かに、夕食が恵方巻きだけというのはちょっと寂しいですよね。
では、恵方巻きに合うおかずや、恵方巻きの具材の意味などについてご紹介しますね。


恵方巻きに合うおかずは?

まず栄養バランス的に見て、恵方巻き足りないのは野菜です。
なので、恵方巻きには、ほうれん草や菜の花のおひたし、ごまあえ、または根菜などの野菜がたっぷり入ったけんちん汁などの汁物を合わせるのがおすすめです。

また、節分の縁起物である、豆(大豆)イワシをおかずにしてもよいでしょう。
大豆は、煎り豆や五目豆にするのがおすすめです。

節分の縁起物には、イワシや豆の他に、意外と知られていないのが「白い豆腐」です。
白い豆腐は「邪気を払う」と言われているため、節分の時期になるとスーパーでは、「立春大吉豆腐」と書かれた豆腐が並びます。

節分の豆腐では、「白いこと」がポイントです。
なので、食べるときにはしょうゆはかけず、塩だれやお吸い物のの具材として、白いまま食べるようにしましょう。

恵方巻きの具材の意味は?

最近では、海鮮やツナなど、恵方巻きの具材のバリエーションは様々ですが、元々、恵方巻きの具材は「しいたけ、ウナギ(穴子)、かんぴょう、えび、卵、でんぶ、きゅうり」の七種類です。
上記の具材には地域差があり、えびの代わりに高野豆腐が入ることもあります。

恵方巻きにおいては、一つ一つの具材よりも「」という数字が大切です。
恵方巻きの「七」は七福神に由来しています。

「七」種類の具材(福)を巻いて、食べることで、福を呼び込むことができるといわれています。
また、恵方巻きの具材のうち、きゅうりは「青鬼」に、でんぶは「赤鬼」に見立て、「鬼を食べる」ことで鬼退治をするという説もあります。
ただ、こちらは、後付けの説のようです。

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恵方巻きを切って食べるのはNG?

恵方巻きとは、「福を巻きこんだ太巻き」です。
そのため、恵方巻きを切ってしまうと、せっかく巻きこんだ福が逃げてしまうといわれています。

また、「福との縁を切らない」という理由で、恵方巻きを切らないという説もあります。
なので少々お行儀は悪いかもしれませんが、節分には恵方巻きを切らずにかぶりつくのが正しい食べ方です。

以上が、恵方巻きに合うおかずや具材の意味、恵方巻きの食べ方についてです。
節分の日の食事の参考にしてください。

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