喪中の親戚宅へ新年の挨拶に行く時の手土産は?のしは?挨拶の言葉は?

aisatsu_motyu


いつも新年の挨拶をしに訪問している親戚宅が喪中なんですが、喪中の親戚宅へ今年も新年の挨拶をしに伺ってもマナー違反だったり失礼にあたることはないかしら。
訪問しても問題ない場合、手土産や手土産に付けるのしはどうするべき?
それに、新年の挨拶の言葉は何て言えばいいのかしら?
実は、喪中のお宅に新年の挨拶をしに訪問すること自体はマナー違反ではないんですよ。
ただし、喪中のお宅に新年の挨拶をしに行く時は、通常の新年の挨拶と同じ様に振る舞うと、相手の気に障ってしまうことがあるので注意が必要ですよ。
それでは、喪中の親戚宅へ新年の挨拶をしに訪問する場合に注意すべきポイントをご紹介しますね。
スポンサードリンク

喪中の親戚宅へ新年の挨拶へ行く時に相応しい手土産は?

喪中の親戚宅へ新年の挨拶へ行く時の手土産には、「ハレ」のものは避けましょう

たとえば、お餅や金箔入りのお酒などです。

これらは、ハレの日、つまりおめでたい日のものなので、喪中の親戚宅への手土産にはふさわしくありません。

手土産に悩んだときは、菓子折りがおすすめです。

また、地域によっては、御仏前やお供えが必要な場合があります。

御仏前やお供えが必要かどうかは、訪問する前に確認しておきましょう。

このとき、御仏前と手土産が一緒でよい場合と、別々に用意しなければならない場合があるので注意してください。

喪中の親戚宅へ新年の挨拶へ持って行く手土産ののしは?

通常は、新年の挨拶の際の手土産には「御年賀」ののしをつけますが、喪中のお宅へ訪問するときはこののしはつけません。

喪中のお宅への手土産には、無地のし、あるいは「寒中御見舞」ののしや短冊をつけます。

なお、「寒中御見舞」は、松の内が明けてから行うのが一般的です。

もし喪中の親戚宅へ年始にご挨拶に伺う際には、無地のしのしなしにしましょう。
また、御仏前やお供えを用意したときには、「御仏前」「お供え」と書いたのしをつけます。

喪中の親戚宅へ新年の挨拶をする時に相応しい挨拶の言葉は?

喪中のお宅では、新年を祝う言葉で挨拶をしてはいけません。

なので新年の挨拶では、「あけましておめでとうございます」は使わず、旧年のお礼と新年のお付き合いをお願いしましょう。

「新年早々お邪魔いたします。昨年はお世話になりました。今年もよろしくお願い申し上げます」
というと良いでしょう。

まとめ

以上が、喪中のお宅に新年の挨拶をしに行くときの注意すべきポイントについてです。

上記以外にも、「訪問する前に、相手に訪問してもよいか確認する」や「振袖などの晴れ着は着ていかない」という点にも注意しましょう。

また、相手が「喪中だから新年の挨拶や訪問を受け付ける気になれない」というときには、訪問しての挨拶に固執せず、松が明けてから寒中見舞いのハガキなどで新年の挨拶をしましょう。

スポンサードリンク

この記事も一緒に読まれてます

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ