喪中で新年の挨拶をしに親戚宅を訪問しても良い?手土産は?挨拶の言葉は?

aisatsu


今は喪中なんだけど、毎年訪問している親戚宅に今年も新年の挨拶をしに訪問しても良いのかしら。
その時持って行く手土産は、どうしたらいい?
それに「おめでとうございます」は言えないから、新年の挨拶は何て言えばいいのかしら。
喪中に年賀状を控えるというのは一般的にも定着してますよね。
では、喪中に親戚のお宅へ新年の挨拶をしに訪問しても良いのか、その場合の手土産や挨拶の言葉についてご紹介しますね。
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喪中で新年の挨拶をしに親戚宅を訪問しても良い?

喪中であっても、親戚宅に新年の挨拶をしに訪問することはマナー違反ではありません
ただ、故人に近い親戚の家や、マナー礼儀に厳しい家に訪問するときは、
元旦を外して松がとれてから、訪問するのがよいでしょう。

松の内の期間については、地域差がありますが、一般的には1月7日までとなっています。
また、喪中なので、振袖などの晴れ着で訪問するのは控えましょう。

喪中で新年の挨拶をしに行く時に相応しい手土産は?

喪中であっても、手土産の内容は特に制限はありません。
正月用の金箔入りのお酒など、新年を祝う印象が強い手土産を除けば、何を持参しても大丈夫です。

ただし、喪中の場合は手土産に「御年賀」の熨斗はつけません

熨斗の代わりに「寒中御見舞」と書いた短冊をつけます。。
ちなみに、手土産の熨斗や短冊は必ずつけなければならないものではありません。

喪中で新年の挨拶をする時に相応しい挨拶の言葉は?

喪中における新年の挨拶では、
「あけましておめでとうございます」や「新年おめでとうございます」
などの祝賀の挨拶は控えましょう。

喪中における新年の挨拶のポイントは、昨年お世話になったことのお礼と新年のお付き合いのお願いの二点です。

なので、喪中の新年の挨拶は

「新年早々お邪魔いたします。昨年はお世話になりました。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます」

というようにしましょう。

お通夜やお葬式でお世話になった場合には、

「葬儀の際はまことにお世話になりました。おかげで無事、葬儀を終えることができました」

というように、お礼を述べます。

まとめ

以上が、喪中で新年の挨拶をしに親戚宅を訪問することの是非と、その際の挨拶の言葉や手土産についてです。
上記の通り、喪中であっても、新年の挨拶をしに訪問することはマナー違反ではありません。
ただし、喪中に年賀の挨拶をすることはマナーに反するので、注意しましょう。

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